一人でスタジオこもって音作り。。。

B’zバンドのライブが近いのに、まったく音色が気に入らない。。。
ここのところ忙しいこともあって、これまでのライブのように、個人スタジオとかもほとんどいけてないです。

というわけで、今日は夜の予定が先方が風邪をひかれたらしくリスケになったので、これ幸いとスタジオへ。

まず、、、

前回練習で妙に鼻づまりな音色だったのがわかった。

グライコをオフにしていたつもりがオンになっており、かつ、プリセットにしていたつもりがスライダーになっていて、かつスライダーが変な位置になってたorz

なんか変だとおもったんだよなーーー。
弾いてる時もそうだったし、録音聞き直しても、あれ、、、こんなんだったかな、と不思議に思っていたのです。。。

さて、気を取り直してマーク5と久々にじっくり向き合ってみる。

ううむ。。前回練習の時よりも全然いい感じに!!
というかグライコが変すぎただけだが。

Club R9などでは、Ch3のXtremeというモードを使っていました。というかほぼこれしか使ったことがない。

これは生々しく、荒い歪みで、迫力あるモードです。

歪みは強いのですが、全体的に粒が荒いため、今回欲しい音色とちょっと違っていました。

そこで、Mark II c+ モードやMark IVモードでほぼ初めてに近いくらい真面目に音作りしてみたところ、この2つのモードも良いなあ。

II c+は、かなり歪んで攻撃的な音がしますが、とはいえ、どこかすこしクラシックな風味のあるモード。歪みの粒はこまかく滑らかとも言えます。

ここからマークIVモードにすると、結構違いが大きい。
Mark IVモードでは、明らかにローが足され、音色全体が太くむちっとしてきます。

そしてMark Vでは、プレゼンスがかなり効きが良いです。いつも12時かちょい12時より左側にするのですが、1時くらいまでプレゼンスを持っていくと、さらに倍音が足されてハイゲインらしいぎょわっとした音色になってきます。

Xtremeも含めていろいろ試しましたが、今回はII c+かIVかどちらか。。

悩む。

II c+のほうがパッと聴いた印象はスッキリと聞こえていいのですが、IVにするとローのパンチが効いてきて、やはり音色全体の太さが魅力的にも聞こえる。

ここで、一旦Ch2のクランチモードに切り替え。

クランチモードとか言っても、実は超歪みます。

下の動画はジョン・ペトルーチのセッティングですが、なんとゲイン全開w

6:50くらいから音を聞くことができますけど、全然クランチじゃないww


このモードはCh3に比べると、カラッとしていてタイト。

原曲に合わせて弾いてみて、どっちが抜けがいいか、とかいろいろ切り替えながら試してみます。

・・・なんとなくCh2のほうがタイトでキレがよく、かつスッキリ聞こえるので抜けも良さそうな気もする。

次に、それぞれのセッティングでゲインを半分とか2/3くらいにしてペダルでブーストを試みる。

まず安心のTS-808。30周年記念のものです。

使うたびに思うのですが、このペダル良いなあ。
さすが永遠の定番。

30周年記念のものと、通常の現行版とどれくらい差があるのかしりませんが、少なくともこの30周年記念のはとても良い。

ゲインは9時でブーストセッティングです。
ほどよくハイもローも削られ、Mark IVモードの厚ぼったい感じがスッキリする。こういうのはアンプのEQいじってもなかなかこうならないので、ペダルの効果といえるところですね。

しかし、TS-808だとミドルがねちっこくなるので、ちょっと意図した方向とずれていってしまいました。

事前の予想では、LeqtiqueのRedemptionistはいいんじゃないか、と思ったのですが、結論からすると今回はいまひとつ。

ちょっと厚ぼったくなりすぎた。

セッティングを詰めていくと、原音と印象変わらないままにねばりっこさを足せて、相変わらず超使いやすいいいペダルなのですが、歪みの質がちょっと合わない印象で、すこし後ろに引っ込んでしまう気がしました。

Redemptionist自体は、ものすごい良いペダルだとおもいますが、Mark Vの今回のセッティングとはあわない。ちなみにクリーンや、弱クランチにはとてもよく合います。

奥の水色の。
BJFEのBaby Blue OD。

書いてなかったのですが、ちょっと前に手に入れました。

なんというかBJFEのペダルって独特の魅力があって、ちょいちょいコレクター的に買ってしまっています。。。いつか、買った値段より高く売ろうと企んでおりますww

ともあれ、Baby Blue OD。
これがまた良いペダル。使いやすい。

ブースターセッティングでもバッチリ。

若干ミドルに厚みが増して丸っこい感じになりつつも、すごく存在感が増します。

最後に昨年のマイ・ペダル・オブ・ザ・イヤーのKTRを試します。

これはもう、安心の良さ。ハイゲインチャンネルへのブーストだろうとクランチからのブーストだろうと、破綻しない。

そしてツヤとハリをあたえてくれる。

候補となっている3種類のアンプセッティングとペダルの組み合わせを切り替えながら弾きます。

原曲を流してギターを大きな音にしたり、逆に曲にすこし埋もれるくらい音を下げてみたりして、どのセッティングの音色が抜けがいいかいろいろ試しました。

結論、、、

出てないww

ただアンプ直よりも、ブースター入れると、音色に粘りっけがますので、ペダルは入れようかな。

KTRかBaby Blueか超悩みます。

ハイにきらめきがあって、ハリツヤあって抜けが良さそうなのはKTR。
でも、ゆうすけさんのギターと重なってマスクされそうな感じもする。

こもってるわけではないですが、わずかに音像が丸くなり、重心真ん中よりやや下あたりが目立つBaby Blue
のほうが、実は抜けるかも、、、と思わなくもない。

アンプセッティングもどっちにするか悩ましい。

Ch2のパンチーでタイトな感じの方が良さそうなんですが、Mark IVモードの厚みがすげーかっこいい。

これもどっちか悩む。。。

これは、20日の最終リハで結論かな。。。
ただ試せなかったことも多いので、明日の夜もできればスタジオにこもりたいものです。

なんか今日はマーク5の使いこなし術がレベルアップしたかのような、、、気のせいかもだけど、そんな気がした個人スタジオでした^^

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