ドミソを探すだけの練習

今日の朝からなんかハマってる練習。

Cメジャースケールのドミソを探していくというやつ。トライアドというのですかね。

 

今年に入ってからスケールの練習でもあり遊び(ルーパーに合わせて)でもあるのですが、とにかくスケールをやってる中で、Cメジャースケールに関しては全ポジションまあまあ安定してきたと共に、ルートがどこにあるかということはCに関してはほぼ迷いなくなった。

 

ルートから3度(ミ)は覚えるの超簡単で、ルートから5度(ソ)もいわゆるパワーコードの形なので覚えるのは簡単。ですが、3度と5度は同一弦なのでコードで押さえることはできません。3和音にするなら3本の弦を鳴らす必要があるので、そうするとルートの次の弦ではなく、その次の弦の5度を探さなくてはならない。

 

さらに2弦のチューニングはちょっとずれるので、1〜2弦を挟んでくると微妙にズレがあってその辺が絡んでくるとまだまだ迷子になる。

今日やってたのはとりあえずドミソって探して、そこから近いドにいってそこからまたドミソ探す。みたいなやつです。

動画撮りましたが、これって見てる方はあんま面白くないと思いますが、やってる自分はかなり楽しくやってますw

 

 

なんとなくできるようになってきたので上のように動画撮ってみたのですが、たまに間違えますねw ただそれが割とかっこいい響きになったりすることも多く、それ自体も楽しい。おお、、ギターっぽい響き!too Happyな感じからの脱却、みたいな気持ちになるので。

 

さて、いわゆるCAGEDシステムというのは知ってたんですが、こうやって自分で一つ一つドミソを探しながらやってくと、改めてあーこうなってるのか、、、という理解が進んだ気がします^^

 

他にも、ミから探すとかソから探すとか、なるべくストレッチするとかいろいろマイルールを決めてちまちまやってます。

多分、これってトライアドというやつだと思うので、トライアドの練習としてはYoutubeギター講師の人が多分いろんなのアップしてくれてると思います。私自身は、見たような見てないような、、、という感じなので今日はこれからそういうのを見てみようとおもってます。もうちょいスムーズになったら、定番コード進行をいつもと違うコードフォームだけでおさえる、というのも練習になりそうな気がする。

 

 

スケールとかこういうのもそうなんですが、若い頃からギターやってた人と、大人になってから始める人の差ってこういうとこにけっこうでてくるよな、、、と思ったりする。まあ、話ずれるのでまた別の記事で書いてみようとおもいます。

 

 

それからminamiさんにフォーム指摘されて以来、変化のあったことをもう一つ。

 

実は、、、以前とは違ったコードの押さえ方ができるようになりました。

 

 

例によってこれ、自撮りでやってるのですが、なるべく映らないほうがいいものの角度とか探してると関係で苦しい^^;

左手の角度とかもろもろ弾いてるまんま、、、ではないかもですが、要はこれ。

ローコードのA。

 

 

 

 
あ、Bですね。要は5弦ルートのメジャーコードを弾くときの形。
従来は1・2・3弦を薬指でべたっと押さえる方法しかできませんでした。
 
 
それが、中指・薬指・小指で1〜3弦を抑える方法ができるようになった。ちょっと写真わかりにくいな。自撮り難しい。

 

 

3本指で押さえたほうが良いとかいうわけではないのですが、人のをみていて、よく3本で押さえられるな、、、と思ってたのです。全体的に指板に対する指の角度が変わったらそんなに難しくなかった。
 
癖で今でもぱっとは薬指1本で押さえてしまいがちですが、コードチェンジの流れの中で3本指押さえを自然にやってる時もあって、そういう時に「おお、、、変わったな」と感じます^^
 
 
 

 

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