久々の剣道。死んだ。

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

1ヶ月ぶりの剣道稽古でした。

 

いやあ、わくわくしますね。

 

区の別の練習にも参加しようかと思ってたのですが、まあ忙しくて無理でした^^;

 

 

今日は大人も子供も新しい見学の方がいらっしゃっていて、なんだか人数が増えて盛り上がりつつある道場です。いいですね!

 

 

さて、8月、練習はできてなかったのですが、イメトレはいろいろしていたのです。

私の欠点の腕の伸びが固いところ。極端に言うと肘が固まったまま肩で振ってるようなところを直す。

 

素振りの時に、先生に「あれ、だいぶ良くなった」と褒められる。

 

次に竹刀わたりの際にも、「すっごい良くなった!」と褒められる。

 

 

でへ。

 

 

でへでへ。

 

 

イメトレしかしてないけど成果があったっぽい。

 

 

さて、大した暑さに感じてなかったのですが体育館内は蒸していて、素振りくらいからすでにキツイ私。

 

周りの大人も辛そうにしていて良かったw

 

 

稽古においては、館長先生が空きがちだったので、3回くらい行ったのですが、死ねた。

 

しごかれてもないのに、普通に死ねる。やっぱり体力がない。。。

 

 

打つ絶好のチャンスができたときに体が前に行く準備ができていない。けど、行くので打ちが軽い。上に抜けるようになっている、との指導をいただきました。

 

これ、完全に自覚があります。

 

 

7末の最終稽古の際に、女性の先生にも「左足のかかとが上がり過ぎてる時が多い。抑えればもっと飛べると思う」とも言われたのですが、自分的にはこの2つの指摘は繋がっている意識があります。

 

体全体をもっとニュートラルにして前後どちらにも素早く動けるように。あとは意識ですね。いつでも前に行ける心持ちでやる。

 

 

・・・でも剣道経験者ならわかると思うのですが、7段8段の先生とやる時って、意外にペースが速いじゃないですか。。。まあ、私のレベル、つまり3段。その前後くらいの場合に、ということなんですが。

 

 

「しっかり攻めてから打て!」とか言われるけど、先生は無造作にずいずい前に来るので、結局、かかり稽古的になるというアレです。

 

そしてそのモードだと一瞬で体力切れになる。

 

 

さて、今日の練習メニューは紙に書き出したら「これ、ウォーミングアップですか?」と言えちゃうくらいの内容だったのですが、自分としては十分、死亡レベルでしたww

 

 

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