剣道稽古好調 の後からの不運2連発

昨日は剣道の稽古でした。

 

減量成功してから初のまともな稽古であり、気合が入っておりました。

 

だいぶ涼しくなったし、これからは稽古しやすい季節でいいですね^^

 

 

さて、地稽古が非常に好調でした。

なにが、って面がよかった。

 

−13kgによるスピードアップと距離アップを如実に感じた。

従来、この辺、、、というところからぐっと伸びる感じがあり、密かに「おお。。。こ、これは。。。」と思いながら稽古していました。

 

稽古後半の方で、今日は面をつけてない館長先生に呼ばれ、「面が鋭くなった。」とお褒めの言葉が。嬉しい^^

 

その後、「でもちょっと元打ちになってるから、物打ちで打たないと」と指摘。

 

え。。。そうかな?と思い、別の先生に面打ちを受けてもらったのですが、たしかにちょっと元打ち気味。

 

「もっと遠くから跳べるでしょう」と言われ、やってみると、丁度良く当たる。

これは確実に自分の標準的な打突距離が伸びたとしか思えない。今までの距離だと、踏み込みを浅くしないと中結いよりも手元で当たる感じがある。この10〜15cmの差はでかい。

 

素晴らしい。減量素晴らしい。

 

だって、1ヶ月半くらい稽古してないし、いきなりフォームが良くなるわけでもないので、これは減量効果であろうと。

 

かなり良い気分で稽古を終え、駐車場へ。

 

そこからが不運の始まりだった。。。

 

 

 

 

 

・・・まず財布がない。

あれ?

財布家におき忘れたか。と思いました。まあ、誰かに今日のところは借りて、、、と思うのですが、どうも腑に落ちない。昨日は財布の意識が全然ない。

 

今日は当番だったので早く言って体育館の準備とか清掃とかしてたのですが、その時にはすでになかったと思う。なので、おそらくですが、もし家から持ち出していたとしたら、ジーンズの後ろのポケットにでも入れており、多分、車を降りる瞬間に落とした。としか思えない。車から降りて体育館に向かい際に、確実に手には財布は持っていない。家から車までの間も持ってない。持ってたのは防具と竹刀と、練習後に飲もうと思っていたプロテインだけ。(水は入れてない)

 

 

朝一で各所に連絡するも、今のところ届出なし。まあ昨夜のことでまだ出てきてない可能性はあるけど、これはダメかも、、、と思い、各種カード類の停止処理をしているなう。

 

さらに運悪いことに、普段入れてないカード等も、たまたま数日前に必要で入れていたりと、いわばフル装備になっており、もはや何を無くしたかもよくわからない、というくらいのダメージ。

 

しかも現金も数日前に引き出したばかりで割と入っていた。

 

これまで数回の紛失に耐えてきたマイ財布もついに運が尽きたか。。。

今日明日で警察の方に届けがなければアウトでしょう。

 

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不運その2は、まあ自分のことではないのですが、F1マレーシアGP。

 

シンガポールでフェラーリ2台が開始10秒でクラッシュリタイヤになり、ベッテルのチャンピオン獲得は難易度があがりました。

 

しかもマレーシアはメルセデスが強いだろう、という前評判。

 

 

・・・が、蓋を開けてみたらフェラーリが圧倒的に速い!

レッドブルも速いため、これはポイント差を大幅に詰められるチャンス!ベッテルの優勝はかなり確度が高いように見えました。

 

がしかし、予選でベッテルはエンジントラブルで出走できず、ビリ決定。

決勝レースでは、予選2位のライコネンが決勝直前でエンジントラブルで出走できず。

 

 

orz

 

 

ベッテルは最下位から4位まで上がる大健闘でしたし、レッドブルのフェルスタッペンがコース上でハミルトンを追い抜き優勝してくれたことで、まあこれだけの出来事の後では良い結果だったと言えるのですが、ポイント差はさらに広がってしまった。

 

最下位から4位、もう少しで3位までも見えていただけに残念。

 

とにかくフェラーリは、車としては抜群に速かった。予選がまともに走れてればポールポジションでなくても優勝できたであろうペースでしたから残念でなりません。

 

「たられば」ですが、ライコネンが普通に走れていれば、おそらく優勝、最低でも2位にはなったろうと思われます。ハミルトンの順位を一つ押し下げていたはずでした。(そのぶんベッテルの順位もひとつ落ちますが)。

 

 

とはいえ、今後、ベッテルが全勝。ハミルトンが2位なら、まだ逆転できます。自力でチャンピオンを取る可能性は数字上は残されています。

 

 

一方で、今年ハミルトンは、全戦完走。リタイヤ・ゼロです。

 

普通だったらマシントラブルで1〜2回はリタイヤするのがまあ普通ではあると言っても良いとは思います。

 

残り5戦で、ハミルトンがクラッシュ、あるいはマシントラブルでリタイヤ・ノーポイントになる可能性は十分にあり、その意味で、ベッテルのチャンスはまだまだ残されていると思います。シーズン通してノーリタイヤというのは、まあありますけど、1回くらいはリタイヤがあるという計算のほうが自然だとは思われます。

 

 

逆にベッテルはもうミスする余地がない。

残りの全てのレースでハミルトンより上位でフィニッシュする必要があります。

 

 

そういう意味でレース後の、ベッテルのよくわからんクラッシュ(ストロールが悪そうに見えたけど。。。)で、ギアボックスやエンジンに破損がないことを願う。

 

さらにグリッド降格ペナルティが課せられるような破損があった場合は、厳しい。

 

7年ぶりの接戦のシーズンですから、ハミルトンとベッテルが最後までベストな状態で競い合うところが見たいです!今週末の鈴鹿GPもドキドキです。

 

 

 

何もないと寂しいので写真。本文と一切関係なし。

 

 

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