Throbakつけた99レモンの変身っぷり

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

搭載してみました。
POONさんからの連絡に気づかず、PUカバーを付けた状態で装着いただきました。

昨夜もスタジオで試してみてそれもいろいろ書きたいのですが、この記事では、今日自宅で試した感想を書いてみたいと思います。やはり自宅でJPと比較しながらのほうが気づきが多かったので^^

まず、結論から言うとすごく良くなった。

今回は、変更前後、イコールコンディションでの録音はしてないので主観的なものになりますが、明らかに違う。

99レモンは、わりとブライトでトレブリーとまではいかなくてもわりと重心高めだったのですが、PU交換してローがドン!と出るようになりました。

PU的に重心低いんですかね?
ミドルがよりふくよかになって好印象です。
同時に交換されたコンデンサーによってカットされる帯域が変わったことも寄与してるかもしれません。ちょっとこの辺は切り分け不能。

それからアタックの「パキン!」という音がものすごく目立つようになった。
アタックが鋭くなった感じがします。これはネックもブリッジも両方です。

99レモンを弾いてて、こんなにパキン!としたアタックを感じた記憶があまりないので、これは交換によるものと思われます。

なにこれ、楽しい。

ミドルがふくよかになったと書きましたが、スイートさを感じる太さが加わりました。ただ、ハイは十分出てる。

Throbak、、、これすごい良いPUな気が。。。

ここらでJPと取っ替え引っ替え、アンプのクリーントーンで比較。

やはりアタックの鋭さは99レモンが明らかに勝っている。
鋭い。

フロントに関しては、JPのほうがさらに音色自体はスイート。
99のThrobak も太くてスイートですが、ちょっと特徴的な帯域が違うかんじかなあ。そしてやはりフロントでもアタックが鋭い。

リアはJPのほうがパワー感を感じる。
たしからんでぃさん仕様のこのThrobak はリアの方がパワーを落としていると聞きました。そんか感じがします。

リアではアタックの鋭さがさらに増して、なんかちょっと感動。
アンプを大音量にしないと感じにくい、音の速さというか鋭さみたいなのが、自宅音量でも明らかに感じられます。

うーん、しかしなんだな。。。ちょっとまだ言葉で上手く差を表現できないです。

上手く言えないながら、今日のところの総合的な感想としては、

99+Throbakは、鋭いアタックと重心低めでふくよかな中域。

JPはこれに比べると、もっともっとスイート。

どっちが好きかといわれると悩ましい。
傾向が違うので、なんとも言えない。しかし99レモンの株がぐっっっとあがりました^^

Throbakはやはり定評あるピックアップだけあって、ものすごく良いですね。
体感しました。

JPは気に入ってるので、音色におおきく影響するところは一切いじるつもりがなかったのですが、ちょっとThrobak載せてみたくなりましたw

いやでもまあ、違いがあるから使い分けられるので、いい音したからといってなんでも同系統に寄せていったらつまらない、、ので多分やらないと思います。ただ、JPに関してもちょっとだけ実験してもいいかな、、、と初めて思いました^^ 
それくらい良いピックアップだな、と思いました^^

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