【ハイエンド機】ビアンキ・オルトレXR4を試乗した感想

今年の4月にロードバイクを初めて、最初に選んだ愛機がビアンキ・オルトレXR3。最高に気に入っております^^

しかし、ロードバイクにハマり、いろいろ知識がついてくると「他のモデルってどういう感じなんだろう?」と興味がでてきますよね。

というわけで、最近、機会があると試乗をするようにしています^^ といってもまだ2台。これで人生で3台のロードバイクを乗ったことになりますw

乗ってみた3台とは

TREK Emonda SL5!

本当はトップグレードのSLRに乗ってみたかったんですが、試乗用の機体は販売にまわり、しかも売れてしまったようです。残念。。。

しかしせっかくなのでエモンダ。乗せてもらいました。じつはエモンダ、ちょっといいなと思ってまして^^

じゃーん。ビアンキのトップグレードの1台。オルトレXR4。

21年モデルに関しては、XR3とXR4はカラーリングが同じであることもあり、一見区別つきにくいですね。

しかしロードバイク脳になってくると、区別はつくようになりますw

オルトレXR4とXR3の違い

さて、XR4に試乗させてもらいます。

またがって走り始めてまず思った。

ハンドル周りの剛性感が全く違う!

なんでしょう、このがちっとした質感は。これはXR3とまるっきり違う乗り味です。

実はエモンダSL5の試乗でも同じようなハンドルの剛性感を感じました。ただXR4はさらにびくともしない感がすごいです。

XR4のハンドルはメトロン5D。ハンドルステム一体型でエアロでかっこいいですね。

乗り始めて1秒で気づいたハンドル周りの感触の違い。このピシッ!とした感じは気持ちいいですね。

仕事中に立ち寄ったので足元は普通の靴ですw フラットペダルで自転車乗るの久しぶりですが、こんなに不安定なもんだったんですね。

さて、広めの車道に出たのでダンシングで踏んでみます。

ぐん!ぐん!ぐん!ひゅんひゅんひゅん!

こ、これは全然ダンシングの感触が違うぞ?!

まず踏んでパワーをかけた時の加速感がすごい!パワーをかけるとぐん!とはっきり進むのでトルクがかかっているところとかかっていないところがわかりやすいです。

またダンシング時に車体がクイッ!クイッ!クイッ!クイッ!と非常にクイックに左右に振れます。すごくやりやすいです。

自分のスキル不足ですが、XR3ではダンシングがどうもあまりうまくできません。リズムが途中で崩れてしまいます。

XR4でダンシングして気づいたのですが、XR4とXR3では本当に車体の左右の振れスピードが全然違います。車体の剛性とかジオメトリーとかいろいろあるのかもしれませんが、とにかくまるっきりここは違うと感じました。

コース的に速度を乗せ続けられるようなところはなかったので、速度維持みたいなのはわかりませんし、サイコンついてないので速度もよくわかりませんが、なんか速いな、これ!って感触だけはありました。

その後、3〜4%程度の坂道があったので、そこを何回か往復します。

感じたのは下りの安定感。例のハンドルの剛性感も相まって、XR3よりもどしっと落ち着いた印象です。

また、重量はわかりませんし、まあボトルケージとかサイコンとか余計なものがついてない影響もあると思いますが、すごく軽く感じるので、登りも軽やかだなあ、と思います。

軽やかというか、なんというか踏んだ時のぐん!と進む感じが当然上りでもあるので、進む感じがするのかもしれません。

いやー、、、いいな。やっぱいいな!

サイレントアップデートも可能?w

オルトレXR4。すごくよかったです。これはビンディングシューズで走ってみたいし、できればすこし長い時間乗りたいなと思いました。

試乗の申込書書いた時に「有料で1泊2日のレンタルが、、、」みたいなことが書いており、おお!と思ったのですが、残念ながら今はやってないそうです。残念。マジ残念。

試乗はビアンキショップ町田店でお願いしました。スタッフさんが持っていくださってるのが21年モデルのXR4。左にあるのが21年モデルのXR3です。

むう。。。

カラーリング同じですね。

これは、、、

家族の誰にもバレずにアップデート可能じゃないか?ww 結構真剣に考えちゃいました。

ただ、

UCIルールが変わったし、XR4もデビューしてから結構年月経ってるので、来年あたり、新型が出てくるんじゃないかなー、って期待してるところがあります。そこでいくと現行のXR4は手を出しにくい、、、ところもあるのかな、と。

でも、来年新型が出たらそれはそれで買い換えちゃえばいいじゃない!と思うくらいXR4の乗った感触が良くて困りましたね。

本日オルトレXR3で尾根幹往復してさらに感じた感想

今日は午後から自転車に乗れる予定で、あまり遠くには行けないのでどうしようかな、と。

迷ったんですが、とりあえず尾根幹往復してくることにしました。尾根幹って特に景色がいいわけでもないので、ほんと「練習」って感じになりますねw

さてさて、尾根幹走ってみて改めて思ったんですが、やはりダンシングの質感は違うなー。これは本当に違う。

XR3はやはり全体的にゆったりしていますね。エモンダSL5とオルトレXR4のダンシングのキレの良さを体験してしまうと、XR3のもっさりしたダンシングはやや物足りない感じがしてしまいました。

それと関連するかもしれませんが、XR3はやはり加速感という点ではXR4と比較して明確に一歩劣るかな、と。エモンダSL5との比較で言うと、0から20kmくらいまではひょっとしたらエモンダの方が速いかもしれませんが、全体的にはあまり差は感じませんでした。トータルの乗り味でいうと個人的にはオルトレXR3のほうが好きです。

そしてこの日の尾根幹、タイム的にもパーソナルベストが出て、若葉台の坂(通称バーミヤン坂)もPRを大幅に更新の上、これまでよりも疲れず、息の乱れもさほどでなく登れたのは嬉しかった。

ロードバイクってやはり乗れば乗るほど強くなると言うか、成長を実感できて嬉しいですね。

さて、話がずれてしまいましたが、とにかくXR4の試乗して数日後にXR3を乗ってみて思ったのは、やはりXR4は一回りすごいなー、と。トップグレードモデルはさすがですね。

S-WORKSターマックSL7試してみたい。。。

トップグレードの凄さを体感した今、次のターゲットはターマックですね。ぜひとも試乗してみたい。

スペシャライズドのショップで試乗可能らしいので、どこかで体験してみたいですねー。

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