スタジオ遊び with トミーさん

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

今日のお昼くらいから、トミーさんと一緒にスタジオ遊びしてきました!

素晴らしいギター二本にエフェクターたくさん。
ああ、幸せ。。。

僕はJoe Perry 1959 LPを持っていきました。ほんとは二本くらい持っていきたいんですが、ハードケース二つにエフェクターケースは持ってけないです。。。

我がJP1959と、トミーさんのCC#7。60モデルのようです。※間違ってたら訂正お願いします^^;

これがまた何とも端正な美人ギターでした。。。
チェリーの残ったバースト部分もキレイだし、プレーンっぽいけど実は杢目も美しい。
そしてウェザーチェックまでも整っている!

上の写真でみるより二台の雰囲気は違っていた印象です。同じくエイジドとはいえ、CC#7のほうが上品。コンディション良く古くなっていった感じ。JP1959はあっちこっち、ぶつけまくってぼろくなってきた感じw

これも写真で映ってませんが、CC#7は多数のフレックが入っていました!That’s ハードメイプル! このフレックによってこのギター、端正で上品である事に加えて、なんとも貫禄あるルックスになってるなー、と感じました^^

そして音ですが、弾いたときの第一印象。
※音の感想って、同じ言葉使ってても同じ内容を指すわけじゃないから難しいですね。あくまで個人の「感想」です

ともかく第一印象。

・スムーズでまろやか。
・整っている。

と感じました。JCでクリーンで弾いていても、リアでもそんなにギャンギャンしたイタイ感じがしない。また、JP1959LPよりちょっと出力が弱めな気もする。

60はネックが細いという知識はありましたが、こいつは細い感じはしないです。JoePerryにくらべてもわずかに太いかも・・・?と思うくらいでした。

いやー、いいギターだ。。。ほれぼれ。

そして、トミーさんのもう一本。

ヴィンテージのストラト!
68年か69年・・・っておっしゃってたような、、、そういうのすぐ忘れちゃうのがダメですなあ。。。※追記:64年製とのことでした!

すごい変わった色。僕はすごい好きでした、この色。あんま見た事無い。
それこそ、Sweet Honey Overdriveのこの色に近いですw

焼けたハチミツ色^^

ほんとあんまり見た事無い色で好きでしたね。

これも写真撮っておけば良かったのですが、指板すごい。ハカランダですが、もう導管がすくなくてぎっちり詰まってる感じの指板でした。

木材のどこもが経年変化でこなれてすべすべな感じで、なんとも肌触りのよいギターでした^^ 

音色ですが、これは使いやすそうだと思いました。乾いた感じでクリーンも歪みもバンド内で抜けてきそうな予感がします^^ 気持ちよいです。弦高も低く感じて弾きやすい。

ああ、これもいいギターだな。。。
これ、自分のもってるストラトと弾き比べたかったなと思いました。

さて、トミーさん、いろんなエフェクト持ってきてくれました!

自分のとごっちゃになってますが^^;
実は写真に映ってないのもありますww

CC#7もストラトもJP1959もいろんなエフェクターにつなぎながら弾いたのですが、次はエフェクターの感想を忘れないうちに書きます!

これから出かけるのでまた夜にでも!

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