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自作ブースターが動作してみて、初心者的に気づいたこと

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください


少し過去にさかのぼるのですが、この本にある、ブースターの製作をしてみた。

本ではラグ板というのを使うそうなのですが、買ってきたラグ板がどうも本と違うモノ買ってきたみたいで、いろいろあれで、、、、結果、回路図から実体配線図を自ら起こすなどしてみました。




なんかそれっぽい!
とかなりテンション高めに部品を配置。



できた。


音は、、、



出た。




しかし、音は出たけど全然ブーストされない。


気にせず2個目の基盤を作ってみた。


・・・結果として、まったくブースト効果のない(ほんの僅かに音量上がる)、よくわからない基盤が2つ出来上がった。。。


なんかいろいろわかってないのだろう。
実体配線図が間違ってるのか、それとも実際の実装で間違えてるのか、とにかくなんかわかってないのだろう。


さすがにこのまま3台目にいく勇気と根気がなくなったので、目先を変えることにしました、


おなじく初心者向けと名高い(?)ZVexのSuper Hard Onに夕方から挑戦してみることにした。

こんなこともあろうかと、通販でSHO(Super Hard On)の部品は買ってあったのでした。



まず、レイアウトをマジックで書いてみる。
これはネットにあるどなたかのをパクりました。



こんな程度なのに書き写し損じる私。
上の写真は一部間違ってますが、マジックなので治せないのでとりあえず先に進む。

そして先ほど出来上がった。

音は、、、

出たあ!

興奮のあまり意味不明な記号の使い方にw

つまみ回すとちゃーーーーんとブーストされる!

やばい。使えるモノを作ってしまった。

ZVex のSuper Hard Onは、ハンドワイヤードで4万くらいするものです。
PCB基盤のVexterシリーズというものでも1.5万円くらいするものですが、手作りするとどうでしょう。

コンデンサや抵抗など、各種部品って一個30円とか60円とかそういう感じなので面倒で計算してませんが、ケース代込みで2000円以下は確実でしょう。

よし、じゃあ仮配線をやめてしっかり箱の中に詰めよう、、、と思ったら、、、

やばい。入らない。

これ、ケースの穴あけも自分でやったのですが、スイッチがしたすぎてまず電池が入らない。

電池単体なら入るのですが、電池クリップをつけると余裕で入らない。

そして上のつまみ。

思ったよりでかい&もうすこし上に穴あけないと、基盤の入るスペースがない。

というか、基盤上に高さのある部品を何も考えずにつけたので、それが引っかかって入らない。

強引に横にして入れられなくもないが、そうすると、今度はケースに配線があたるので間違いなくショートする。

厚紙とかでも絶縁できるらしいですが、厚紙とかそうそう都合よく家にないですよね?ありますか?厚紙って標準装備ですかね?? 人生において厚紙なんて買った記憶がないです。

まあ、これはやはりあけた穴の位置が悪い。

やり直すしかない。。。基盤はともかく電池はいらないんじゃあな。。。DCジャックは開けられないこともないが。。。

ちなみに、自作は安いと上に書きましたが、一番高い部品はケースです。

くそお、無駄にしてしまった。

実はブログに書いてませんが、これは初めて無駄にしたケースではありませんwww

うーん、とりあえずこのケースは、基盤が完成した時に音出しする仮配線用ボックスとするか。

このように、フルに自作するとなると落とし穴が沢山あります。

あと、初心者的にこのサイズのケースはちときつい。

穴あけがここまでシビアなのもケースが小さいから。
初心者的にはもっと大きいケースの方が良いんだろうな、と思いました。

まあ、いずれこのサイズで作る時に通る道ではあるものの、とりあえずきっちり音が出る完成品を作り上げることがモチベーション維持には重要なので、作ったけど入らない、とかすごい萎えます。。。

とりあえず、次いつ作業できるかわかりませんが、ケースの穴あけしてまずはSuper Hard Onを完成させたいと思います。

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