反射炉見学と剣道稽古と美味しいお菓子

先週末は、剣道の先生、剣友らと「剣道&ゴルフ」合宿でした。

 

週末は台風の予報でしたから中止かなと思ったのですが、決行w

 

 

土曜日は大して降ってなくて、お昼ご飯前に、ここに寄り道。

 

 

 

世界遺産となった「韮山反射炉」を見学。

富岡製糸場みたいに、単独の世界遺産ではなくて、いくつかがまとめて登録されたと言うものらしいですね。

 

ここのところ、カズオ・イシグロを除けば、ずっと幕末の本を読んでいたので、反射炉については興味がありました。

 

反射炉を作って大砲を製造、、、みたいな記述は幕末系の小説とかでちらほら見るわけですが、そもそも反射炉ってなんだかよくわかってない。鉄を作るための設備、つまりタタラ場の発展系だろう程度のイメージ。

 

 

 

思ったより小さい。

 

ガイドさんがいろいろ解説してくれますが、興味深く聞けました。

鉄を溶かしたあとどうするんだろうと思ってたけど、なるほど。。。こうするのかー。

 

この設備をオランダからの本だけで独習して実際に作っちゃうなんてすごい。できあがった大砲の精度はあまり良くなかったようですが。カノン砲を実際に製造していた反射炉で現存してるのは、世界でここだけとのことでした。

 

 

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剣道の稽古は地元の道場にお邪魔しました。これで自分は4回目?5回目かな?

 

審査が近いと言うことで審査稽古を3つほどやらしてもらいました。

うむ。好調を維持。

 

特に、最初の立会いの初太刀の面は我ながら会心の出来。

と、内心、自画自賛してたら稽古後、こちらの先生にもあちらの先生にも褒めていただいて嬉しい。

 

地稽古においても、試していた攻め方などがいくつかハマって、良い感じ。

一方で、なんかすごい弱点が露呈した。とあるお相手が出してくる、「小さくかつぐ風な面」をどうしても避けられないww

 

なんかすごい速い気がする、、、のですが、他の人と稽古してるのを見ると、そんなに驚くほどスピードがあるわけではない。

しかし自分は、あれをやられるとほぼ反応できずに打たれる。なんで??

 

周りから見るとなにをぼーっとしてるのか、と思われるような打たれ方な気がする。普通の担ぎ技で、間合いを盗まれ惑わされて一瞬居着いてしまう、というのと違います。

 

全く反応できずに打たれてしまうのです。

 

くる!という前兆を感じられないんですよね、あの人のあの面。他は問題ないけどあれが極端に苦手だ。地稽古で4〜5本もらってしまった。地稽古全体では、6:4で私優勢、という感じでしたが、試合だったらあの面を2つもらってアッサリと負けた気がする。まずい。

 

でも正直、今でもなんであの面に反応できないのかよくわからん。。。

実はすごい技なんじゃないだろうかw

 

 

それはさておき、これ。↓

 

 

剣友がスーパの買い出し時に見つけて買って来たお菓子。

 

「食べたら驚くんでぜひ」と言われたので食べて見ると、、、

 

 

おお!!

なにこれ!

 

これはおもろい食感に、わりと上品な味であり、気に入った。

 

なんか、人に広めたくなる感じw

 

コンビニ、スーパー等で見つけたら一度お試しあれ^^

 

 

 

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