個人練習@スタジオ

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

6末のエアロバンドのライブが近づいていく中、自分の練習が足りてないのが気にかかる今日この頃。最近、仕事が忙しくて^^;

隙あらばスタジオで個人練習しようと思ってたのですが、今日、夜の会議の予定が続けざまにリスケになったので、これ幸いと急遽スタジオの予約を取りました。

よくminamiさんと一緒に練習させてもらっている某スタジオ。

エクスタシーに大ボードにギター2本と、フルセットに近い状態で持ち込む。
ここのスタジオは、物理的にも精神的にも機材が運びやすいです、なんとなく。

キャビはほんとは別のが良かったのですが、借りられませんでした^^;

この部屋にあったマーシャルが上の写真。これのキャビにつなぎました。

まずギターはPRSから練習開始。
ピックが弦にあたった時の「キュピッ」音が目立ちました。

耳に痛い感じだったので、ギターのトーンをちょっとしぼるといい感じに消えてくれました。

以前はハイがいたいとすぐアンプのプレゼンスやハイを下げていたのですが、最近、トーンを使う事を覚えたw

エクスタシーは絶好調でとてもいい感じ。
そしてPRSは音が太い。ローを下げめにセッティング。

クランチっぽい曲をブルーチャンネル、歪んでるのをレッドチャンネルで弾いてみました。
いい感じ、、、ですが、本番ではどっちか一つに決めてしまっても良いかも。まだしばらく試行錯誤してみます。

さて、JP1959に持ち換える。

・・・おお。
かっこいい音

ぱっと持ち替えた瞬間、「こっちのほうがいいな!」と思いました。
レスポール、ラブ。

JPはクリーンではローが出るなあ、と思うのですが、歪ませるとローが消える、、、というか、ミッド~ハイが目立ちはじめ、良い意味で軽くなる感じがあります。自分としては使いやすい。

練習最後になって、再度、PRSに持ち替える。

ぐお!やっぱこれもカッコいい。
密度が濃い感じがします。JPよりもパワーが強く、下から上まで歪みきってる感じと言うか、荒々しいものの洗練されてる感じがあります。

やっぱどっちも良い。

さて、肝心の練習ですが、エアロスミスは、一般的にギターが難しい印象って特にないかとおもいます。

ジョー・ペリーなんかは、よく「ヘタウマ」に分類されますしw

しかしですね、、、なんか、、、難しいんですけど。

バッキングに関しては、えらく簡単なものが大半なのですが、油断してると意外と弾きにくいフレーズもあったりします。

なにより、ソロが弾きにくいです。
意外と速いし、同音異弦や解放弦を交えたフレーズなんかでしばしば、音が途切れちゃったりします。運指もあんまり自分の中に無いパターンが多い。まあ、そもそも自分の中にあるパターンなんて超少ないですけどww

あと、ソロのリズムキープが相当難しく感じます。

私が下手だから、、、と言えば、まあそれはそうなんですけどねw
それが全てですけどねw

要は、これまで弾いてきた他のバンドの曲よりも、「それっぽくする」のがどうも難しく感じる、ということが言いたいのです。。。

意外とリズムにシビアというか。
ルーズそうに聞こえて、実はリズムにのれないとサマにならない度が高い感じがします。

練習あるのみ。

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