冴えまくっていたフェルスタッペン初ポールポジション!!

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

ついにやりましたね!

ハンガリーGPで、マックス・フェルスタッペン初のポールポジションです^^

 

7回もレース優勝があり、速さに定評がありながらも実はポールがなかったマックス。

F1で100人めのポールシッターだそうです。

 

しかもホンダエンジン。マクラーレンの時は遅いし壊れるしで本当にいいところのなかったホンダエンジンでしたが、その苦労が実り、ようやく本来の技術力にふさわしいレベルに到達しつつありますね。ホンダほどの企業でもこんなにも時間が必要だったくらいF1は過酷な技術力競争であるとも言えるでしょうね。

 

さて、もともとハンガリーとの相性はいいと思われていたレッドブルですが、やはりポールを取れたのはマックスのドライバーとしての力量だと思います。チームメイトのガスリーより0.8秒も速いのだから。

 

マックスがいなければ今年レッドブルは1勝もあげておらず、このポールポジションもなかったはずですから、いかにマックスが優れたドライバーかがわかります。

 

マックスはもともと速かったし強かったけど、他車との接触事故だったりミスも多かったですが、いよいよ今年になってからその辺のバランスが高次元でまとまりはじめましたように見えます。

 

彼自身の強さによってチーム力も引き上がっていくような気すらしてきますね。

 

 

マックスであれば最高の車でなくても勝てる。

 

 

 

最高の車でなくても勝てるドライバーはやはり非凡であり、そういうドライバーはワールドチャンピオンになれますね^^

 

来年こそは、いよいよマックスとレッドブルはワールドチャンピオンをかけて戦うシーズンになるかも。

そうなってほしい!^^

 

 

さて、ハンガロリンクは苦手なコースだろうと思われていたフェラーリですが、FP3まではかなりの接戦を演じていました。場合によってはポールをかけて戦えるかも?という雰囲気すらありました。

 

Q3のセクター1でベッテルが全体ベスト。セクター2でもリードを保っているのをみた時は、おお、これポールがありうるのかも?!と思ってたのですが、終わってみたらマックスのタイムから0,5秒も離される始末。。。

 

直線があるセクター1では速いけど、セクター2、3でタイムをがっつりと失っていますね。

 

 

まあ、もともとハンガロリンクはダメダメだろう、、、と思ってたのでいいけど。

思ってたより頑張ったというべきか。

 

レースでは直線番長ぶりを活かしてスタートでなんとか前に出れれば、、、というのが見所かなあ。あとはハンガロリンクなので抜けないだろうなあきっと。

 

そういえば、予選対戦成績で、ベッテル6-ルクレール6と並んでしまいましたね。

もっとも、ベッテルが負けたうちの2回は彼個人には全く責任のないマシントラブルのせいなので、まあ対戦成績からは除外してもいいのかもしれない。ルクレールのモナコでの予選は彼の責任なのか、、、というとなんとも言えませんが、まあ、、、マシントラブルとは違うからなあ。

 

とはいえ、直近の4戦でルクレールに負け続けてるのは厳しい。ハンガリーではベッテル優勢だったのでちと意外ではありましたね。といってもまあ、0.03秒差だけど。とはいえ負けは負けですが。

 

 

ベッテルも32歳なんですよね。

そういう意味では、本当に純粋な意味での速さのピークを超えたかもしれない。

 

衰えたというレベルではないと思いますが、そろそろ速さだけでなくミスをしないということも含めた強さに自らを変えていくタイミングなんだとすると、ベッテルはドイツGPのようなレースを続けなくてはいけないですね。

 

カナダGPもそういう強さがあれば優勝できたレースではありました(なんとなくアロンソだったら勝った気がする)。

 

 

決勝においてフェラーリの優勝が予想できる状況ではないですが、まあ、前戦ドイツみたいなこともあるし、応援はする。

 

ただ、実際の見所は、マックス対メルセデス2名、ということでしょうね。

 

白熱の優勝争いを期待してます^^

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