AIめろうを試した

AI歌声合成ソフトNEUTRINOのライブラリになにやら追加されたようです。「めろう」というAIシンガーが追加されているようなので試してみました。

AIきりたんもなんもしなくても、それっぽく歌ってくれて驚愕なのですが、めろうさんはどうでしょうね。きりたんのデモは下記リンクから。

さて、NEUTRINOは無料ソフトでこれまたびっくりなのですが、いわゆるUIがないんですよね。ターミナルからコマンドを打つという、仕事をしてるかのような操作感ですw でも文句はないです。だって、無料ですもの。。。

使い方としては、LogicなどDAWソフトでメロディー作り、Musicxmlファイルを書き出せるソフトでメロディーに歌詞をつけ、そのmusicxmlファイルをNEUTRINOに読ませて出力された音声ファイルをDAWに貼り付ける、ということになります。

手順があるので面倒ではありますが。。。

ちなみにLogicのスコア編集機能で歌詞もかけるし、musicxml書き出せるので、Logicの人は基本Logicで完結します。ブレス記号が入れられない?かもしれないです。私が知らないだけかもしれないけど。

というわけで歌ってもらった曲がこちら。めろうの声域をしるために、普通の状態から低過ぎるメロディーや高過ぎるメロディーにしています。

アニメ系の明るく元気はつらつな歌い方をするきりたんに対して、めろうは落ち着いた感じですね。上の記事のリンクにもありますが、きりたんはこんな感じでした。

これは曲調によって使い分けやすい感じですね。

さて、NUETRINOはまだ慣れてないので、いろいろトラブったりもします。どうしても一箇所だけ声が伸びてリズムがメチャクチャになるとか、歌詞を入れてるのに一部だけ発声しないとか。。。

だいたいは、歌詞が音符に対してズレてるので、一回歌詞を削除してやり直すとうまくいくことにようやく気づいた。また、ピアノロールで音の長さを調整してもどうもうまくいかないことが多かったのですが、それもLogicのスコアの設定変えると大丈夫とか、多少わかってきた。

このLogicでの設定については別の記事に書いてみようと思います。

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