シンセで気に入った鍵盤タッチってなかなか・・・

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この記事は3年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

今日、仕事の移動の合間にちょうどあった楽器屋さんに寄りました。かなり久しぶり。

 

 

かれこれ20年くらい使っているマスターキーボードがそろそろ感(たまに接触不良とか)があり、良いのがあればそのうち欲しいなあと思っていたためです。

 

アナログシンセのSub37も鍵盤ついてますが、これはまあ、ついてるだけ、、、というかアナログシンセ用の鍵盤なので、非常に使い勝手が悪いです。

 

まず37鍵しかないのでちょっとした両手で弾くピアノフレーズも入力できない。

 

 

・・・よりなにより!!

 

ヴェロシティカーブがなんか極端で、通常の打ち込みが非常に難しい。

 

ドラムやベースはキーボードで打ち込んだ後に、クオンタイズしたりして整えるのですが、そのヴェロシティ(音の大きさ)が、127(全開)になるか超弱くなるか、といった感じでめちゃくちゃに使いにくいのです。これは慣れとかそういうレベルではない。

 

 

そういうわけでマスターキーボードが良いのがあればいいなあとおもっています。もうこの数年間。

 

 

ほとんどの場合、音源はソフトシンセなので単なるMIDI鍵盤で構わないのですが、まあひょっとしたらバンドで使えるキーボードがあったらいろいろ汎用的でいいかもなあ、ともわずかにおもったりはしますが。

 

 

そんなこんなでギターではなく、今日は鍵盤系を見に行きました^^

 

RolandとかYamahaとかKorgから去年かな?今年かな?新しいやつがいろいろでていたはずなので。

 

 

Roland FA-08といやつです。これの61鍵版があります。

 

早速いじってみる。

 

 

・・・うーむ。

 

好みではなかった。

 

なんかRolandの鍵盤って、鍵盤の左右にゴムでも入っていて摩擦があるかのような、もたっとした触感があり、すごい指が疲れる。鍵盤を押し込んだところも、ぬもっという湿り気のある感触で、鍵盤の跳ね返りも遅く感じる。

 

これは、、、積極的に嫌いかも。。。Rolandファンの方すいません^^;

慣れがあるので、これで慣れてる人は他のメーカーのがダメでしょうね、きっと。

 

(注意)間違えました。上はKorgの感想で、Rolandはそこまで嫌いではなかった。

 

一方で、Rolandの「電子ピアノ」「ステージピアノ」のほうは良いのがあった。型番忘れましたが。この鍵盤をシンセに移植して欲しいものです。

 

 

KorgのKRONOS。これも最新のはず。

 

 

これは、、、まあまあ良かったが、ちょっと軽い??

というか、Rolandもそうですが、これっていわゆる「ワークステーション」というやつで、単に弾くだけではなくて、すごい機能が山盛りあります。

 

というわけで、そもそも真剣に検討してないw

一応触った、というくらいで。

 

おなじく、YAMAHAの最新のもそうですね。

20年使った鍵盤がYAMAHAだったので、YAMAHAが一番しっくりくるといえばくる。

 

 

 

 

次は純粋なMIDIキーボード。Studio Logic SL88というやつです。

置いてあったのは、鍵盤が木製だったので、GRANDという良いやつの方だったかな?

 

これは、、、

 

評判通りなかなか良い。

軽快さも跳ね返りの良さも、今までの人生において経験した中ではもっとも本物ピアノに近い感触。。。というと言い過ぎですが、シンセ鍵盤一般にある不自然な感じは極小に感じた。

 

これはかなり快適そうだ。いい!

 

 

しかしでかい!!!

 

もうこれはいろいろ葛藤が長年あったのですが、88鍵は絶対にいらないという結論に達しています。これの61鍵バージョンがあればいいのに。。。

 

 

さて、前から気になっていて、ちょろっと弾いた感じでは鍵盤が割と良かった記憶のあるNord。

 

 

 

ホームページをみると、HP鍵盤という、ハンマーアクションな鍵盤バージョンがあり、これを弾いて見たいとおもっていました。

 

ちょうど、61鍵の普通のと、73鍵のHP版があり、比べる。やった!

 

 

・・・

 

HP鍵盤。。。

 

 

これは、、、好みじゃない。。。orz

 

 

Roland同様、沈み込みに摩擦があるような、のたっ、もたっとした触感が苦手でした。

この触感のタイプの鍵盤は、鍵盤の戻りも遅い気がする。戻りが遅い鍵盤は疲れるしイラつく。

 

 

むしろ、61鍵の普通のタイプの方が好みだった。

軽いのですが、しっかりしているというか。

 

ピアノタッチでは決してないですが、軽すぎて指が滑る感じもなく、適度。

軽いタッチの鍵盤にありがちなチープ感もなく、力加減の調整がやりやすいではないですか。

 

シンセ鍵盤ならこういうのが好みなんだな、自分。

 

うーん、このNord Electroはライブでもし使う場合でも、制作でもいいだろうな。萌え

これはやっぱいいな。高いだけのことはある。

 

 

その他いろいろ店内を物色して、一通り鍵盤を触ってみる。

 

お。。。

 

これもなかなか。。。Nordと同じような感触。同じ鍵盤だろうか?

 

 

 

Virus TI2 Polarというやつです。

 

そういえば、これ、だいぶ前にも他店で触ったことがあるはず。

すごい高評価な多機能シンセだったはず。

 

しかし、惜しい。37鍵ではちと。。。49でも足りないシチュエーション多いので、やはり61鍵はないと。。。

 

 

と思ったらカタログ上は存在しているらしい。しかもサウンドハウスで見ると37鍵より安い・・・?なんでだろ。

 

といっても絶対額はなかなかです。

 

 

しかしまあ、調べれば調べるほど、このVirus TI2は魅力的ですね。

 

 

ただ、必要なのは61鍵のタッチのいい鍵盤なので、あんまり調べすぎないようにしよう^^;

 

・・・しかし、タッチの良い(=好みの)「単なるMIDIキーボード」って世の中に存在するのだろうか??

 

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