ボグナーキャビとマーシャルキャビで弾き比べてみた

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この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

深夜のバンド練。

前半1時間を、私のボグナーのキャビネット(Vintage30搭載)で弾き、

後半1時間を、マーラさんが持って来ていただいたグリーンバック搭載のマーシャルキャビで弾いてみました。

まずボグナーですが、やはり音が強く、低い方からごんごん抜けていく感じは気持ち良いです。

音の張り、塊感が強く、とにかく押し出しが強い。すげー存在感です。

ボグナーではDSの美味しさが出ないとかいろいろ言いましたが、これはこれで良い!
特に不満なし!

そしてキャビをスイッチ。

・・・あう。

やっぱ断然こっちがいい!!!

ボグナーでは、ハイのじゃりじゃりした感じとかが消えてしまうのですが、グリーンバック搭載マーシャルキャビでは、しっかりとその辺が聞こえ、Dirty Shirleyの良い部分が非常に目立ちやすくなります。

低音は出なくなり、音色そのものの重心がぐっとあがります。

ボグナーみたいにキャビからズドーン!と音が出なくなるのでボリュームは結構あげることになりました。

ローもかなり、つまみをあげます。

ボグナーのバズーカ砲みたいな音の出方も魅力的なのですが、音色そのものの魅力がグリーンバック搭載キャビのほうが高い!

しかもこのキャビ、クローズドでオフセットされてグリーンバック、、、まさににゅ~さんが少し前のコメントでおっしゃってたパターンでは?

上に書いたようにボグナーも良いのですが、アンプがDSじゃなくても良くなるというか。やっぱり前に書いたように、Dirty Shirleyの特徴を薄めるというのが正しいかな? 

むむう。。。

マーラさんが近々、スタジオ入ってその場でスピーカー交換してくれる会をしてくれるというので、超楽しみです。

グリーンバックとかに交換したら、音色は良くなりつつもバズーカ砲的迫力は失わず、かつその2つが合体してもう最高!って感じにならないだろうか、、、と妄想というか祈っていますw

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練習
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