フリードマン ダーティーシャーリーは猛烈に良いアンプだという話

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

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このところあまり出番のなかったダーティーシャーリーなのですが、このアンプは本当に好きで、もっとライブなどで使いたいところです。
 
JTM45+JCM800みたいなノリのアンプで、でもマーシャルのプレゼンスの甲高く痛いところとかは抑制されており、かつマーシャルのローのボワボワとした部分のアクは完全に取りきられてスッキリ明瞭になっている、というような印象です。
 
完全1チャンネルで、クリーンはギターのボリューム絞って出してください、という漢のアンプです。
 
 

実際、コピバンやってるとどうしても音色の切り替えの問題で2チャンネルないと厳しいとか、完全なクリーン音色が望ましい、とかあって、汎用性という観点から若干出番が少ないのです。

 

 

まあそんなこともあって、最近の練習の友(アンプ編)はダーティーシャーリーばっかりです。OXのおかげで真空管アンプが非常に扱い易くなり、使用頻度が劇的に高まりました。

 

やっぱアッテネーターだけでなく、そこにキャビシムが併設されているのが大きい。

(自分の用途的には)

 

音を出すもよし、PC経由のヘッドフォンもよし、録音もよし、ということでそれが統合されている便利さは感動レベルです。

 

 

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