GWあけて剣道稽古

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

本日はGW最後の日曜日。

朝から剣道稽古でした。

 

 

しかし、道着着て防具きると、少し前まではなかった暑さを感じるようになってきました。

 

 

 

ヴァイヴ・マスィーン・イン・ザ・メン

 

 

 

ヴァイヴマシーン・オン・ザ・メン。

 

 

やはりギターグッズと剣道用具の相性は最悪だ。。。

そもそもどういう構図がかっこいいとかの、インスピレーションが湧かない。

 

ここにかっこよさはあるのか。。。?

 

 

 

話を戻して。

 

 

全体的に右足体重だったのを左足に重心が乗るように意識。

上体がそのままだと仰け反るのでやや上半身は前傾(これまでより)で、ちょうど良い感じ。

 

左足での押し出しから実際に前に進んで攻めて、いい感じならそのまま打突。ダメなら止まる。

竹刀が触れる前から攻める意識で一足一刀ならいつでも打てるように。

 

ざっというとこういう感じでここ数回稽古しているのですが、これはやはりいい感じ。

 

 

前にも書きましたが、まず相手があきらかに反応しにくそうになった。

左足で押し出しすことで間合いが詰まっていきますが、ここではまだ手元をあげないため、こちらの狙いが絞りにくくなってるのだと思われる。で、攻め勝っていれば継ぎ足せずにそのままの流れで打突に行く。

 

距離が遠く感じるのでたまに顎が上がってしまうのだけど、そうならずに腰さえ入っていればかなり有効。

 

それから左足押し出し、剣尖はまだ上げずという攻めの状態での相手の動きが見えやすくなったため、出小手とかもらいづらくなってきた。あるいは左足で押して間合いを詰め始めた時に相手が打突に来ると、こちらは動きをちょっと止めて進んだ右足を戻すだけで結構間合いが余らせられるので、胴や払い面みたいなのが打ちやすくなった。

 

というわけで自分的には、こう、、かつてないブレークスルー感があり、自分内でもりあがっております。

 

 

地稽古での手応えが全然違う。。。打てる、、、打てるゾォォォ!みたいな。

 

 

試合稽古を今日は2分で2本やりましたが、これはどちらも引き分け。

地稽古ではほぼ打ち勝ってると思われる相手にもどうも勝ちきれないなあ。。。

 

試合稽古だと、多分慎重になりすぎてるせいだとおもいます。どうせ試合「稽古」なので思い切って行くように次回からしたいと思います。

 

まあ、試合稽古の負けはほぼ場外反則2回で1本負けという、馬鹿丸出しみたいな負け方が多いです。(絶対体育館の試合場の設定は狭いと思うwwww)

 

全く負けた気はしないのですが。負けは負け。引き技打ってそのまま場外2回という、まさに相手に勝ちをプレゼントしてるわけですが、、、そんなんで勝ったところで相手の練習にもならないし、最悪ですww

 

まあとにかく、稽古レベルではかなり手応えが良い。

あとは試合稽古の結果につなげ、6月の試合につなげたいと思います^^

 

 

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