昨夜、レッスンが行われました

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨日のお昼前くらいに、minamiさんから連絡があり、急遽、minamiさん、ゆうすけさんと共に夜、スタジオ入る事になりました。

ゆうすけさんとは、スタジオ遊びしましょうね、といいつつ、なかなか実現できてませんでした。

夜、某所に集合。
せっかくゆうすけさんいらっしゃるという事で、フルセット(キャビ以外)で持ち込む私。すごい荷物量になってますw

さて、しばらくすると、minamiさんのエロ弾き講座が始まりました。

今日のお題はビブラートです。まあ、Vib….だけにエロ弾きには必須テクニックでしょうw

揺らし幅、スピード、揺らし始めるタイミング、揺らし終わるタイミング、などなどについていろいろ教えてもらい、弾いてはアドバイス弾いてはアドバイスということで、非常に有意義で楽しかったです。

レッスン中のゆうすけさんとminamiさん。

しかしいつも思うのは、ある曲、あるフレーズに対して、

私     = フレーズをなぞる
minamiさん = より良い表現を追求して様々な奏法をミックス

という違いがあります。

ともかく、そこはこう弾くとカッコいいですよ、というのをいつもminamiさんは教えてくれるわけです。

大分前にも書きましたが、このノリって、ピアノのレッスンを思い出すわけです^^

先生の前では一通り弾けるのは当たり前の前提で、ワンフレーズずつアドバイスが入るイメージです。

あるフレーズでは、そこをクォーターチョーキングっぽくやるとかっこ良くなります。とご指摘いただたいのですが、そのクォーターチョーキングをすぐにやってはダメで一瞬ためてからチョーキング開始しないと感じがでない。しかし、リフの流れの中の1音なので一瞬のことです。これが難しくてなかなかできません。

minamiさんが弾いてるのを聞いて、私がおなじフレーズを弾くと、自分の演奏がなんだか、MIDIの打ち込みのように味気なく思えてきますwww

私の場合、まだまだフレーズをなぞるのが精一杯ってレベルで、この「より良い表現」みたいなレベルには当然いないのですが、こうやって言われると「なるほどー」とも思い、多少は気にするようになってきます。

こういう気付きがないままに練習する3ヶ月と、気付きがあって練習する3ヶ月は違う気がするんですよね^^

うーん、やっぱりminamiさんとスタジオ入るとめっちゃ勉強になります。

しかしゆうすけさんの機材やペダルも試したかったし、私のも弾いて欲しかったのですが、あれやこれやですぐタイムアップ。
また次回の楽しみってことですね^_^

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました