アーロンチェアの肘掛が取れない。。どうしてもとれない・・・!

私のギターフォームを悪くした原因の一つであるアーロンチェア。肘掛がギターボディに当たるので、そのせいでどんどんギターが身体に対して斜めではなく並行になっていってしまったのだ。 ・・・モノに当たる人っていやですねw  まあでも実際そういうところもあったとおもってますアーロンチェアが、、、というよりは肘掛が犯人。 そしてこのいかにも簡単に外せそうな肘掛が全然とれない。まず、トルクスドライバーが必要ときた。  

 で、アマゾンでポチったのが昨日届いたのでやってみる。   トルクスドライバーの大きさがわからなかったので、こういう幅広のやつを買った。

結果的にはT27というやつでしたね。

クソ固い。

それでもなんとか回すが、どうもネジが取れてこない。

裏側のワッシャーも一緒に回ってるような感じだ。

Youtubeで検索するも、どうもタイプの違うアーロンチェアのようで、そううまくいかないというのばっかり。

意外なことに、すごい情報が少ない。

海外のサイトで、「ギター弾くから外したい」という同志を発見して、ちょっとほっこりするものの、問題は未解決だ。

さらに探すと、Mark Gardner Gibsonさんという方がこんなことを書いていた。

Removing Aeron Chair Arms | Mark Gardner Gibson

2. Block the cam so you can apply enough torque to overcome the threadlocking compound. To do this, wedge pennies or other flat metal objects between the lever and the outboard side of the groove the lever sits in. This needs to be very tight to have any chance of working.

カムをブロックすればちゃんとトルクかかるよ。硬貨か金属板みたいなのを、レバーとレバーが収納されるgrooveのoutboard sideにはさめ、とある。

grooveのoutboard sideといわれても、こういうのは文章だけだとわからんですね。英語だし。。。

が、渾身の力でねじ回してると、がくんと滑るところがあり、多分これをブロックすればいいのだろうというのは直感的には感じてたので、多分、ここかな・・・?と。

どっちかといえばoutside側だろうから。

 これによって、状況は変わった。すこしネジが緩み始めた、、、が、猛烈に固い。 トルクスドライバーのねじ穴を舐めるほどに固い。。。 ちょっとおかしいくらい固い。  そして、ロックしてもアームレストがぶらぶらになった。 とりあえず、今日のところは戻すか、、、と思ったのですが、あんまり戻らなかった。 上のサイトにもあるように、この方法は「しばしばうまくいかない」メソッドのようだ。そして、今これを書くのに見直して気づいたんですが、 The success of this method depends on how well you’re able to do steps #2 and #3. If the mechanism repeatedly “gives” as you’re turning (versus continuous resistance), this method is not going to work for you. STOP (to avoid damaging the cam) and use the method below. む、、、これはカムを壊したということだろうか。どうせ読むなら全部読んでからやればよかった。。。  でも、ギブソンさんはそんな僕らのために、「乱暴だが常にワークする」メソッド2を用意してくれていた。 読むと、、、要はドリルでねじ穴をぶっ壊せ、とある。  一応ドリルというか、ねじ回し用の電動ドライバーみたいなのは持ってます。ボッシュのやつで、先端変えられるやつ。インパクトドライバーっていうんでしたっけ、たしか。 手持ちのドリルは、細っこいので多分もうすこし太いやつが必要そうで、それはまあ買っても良いのですが、果たして本体のトルクは十分なんだろうか。 それか電鋸で、肘掛を切り落としてやろうかとも思ったが、いずれにせよネジは外さないと危ないので、やはりドリルで破壊だろうか。  

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