濃厚ギター会と今日の練習

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この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

 

週末は、らんでぃさん、inaiさんが東京に遊びに来るということでスタジオ遊び。

自分含めて4名くらいかと思ってたら、たくさんのギタ友が集結して、それに正しく比例して濃くなっておりましたw

 

 

らんでぃさんの金剛。

他に2枚写真撮ったのですが、すげーピンボケしていて使えなかったorz

 

この塗装の割れ感がカッコよくて写したこれだけが唯一使える写真だった。。。

キラキラのゴールドトップもかっこいいのですが、ヴィンテージのやつれ感はまた格別ですね。

 

歪ませたアンプでのリアのギャッ!という噛みつき感がえらくカッコよかった。フロントのふくよかな感じもまた良し^^

古いギターなんで当たり前なのかもですが、古い感じの音がして色っぽいです。

 

元気よくガンガンくるけど、どっか古っぽくスイート。うーん、うまく分析できませんが、とにかく良い音。写真にはないのですが、ネック裏も塗装がゴリゴリに剥がれており、めっちゃ弾き込まれたギターな感じです。でも、その激しさに比べると全体的に打痕は少ないように感じて綺麗な印象もあった。らんでぃさん、ぴったりです。素晴らしいギターを見せてもらって満足。

 

 

手前が某氏のレスポール(書いていいのかわからんので)。

これはまた独特だった。

 

アタックが強烈で、音が速いのなんのって、レーシングカーのようなギターでした。

自分のJPとかもそうですが、レスポールってもうちょっとアタックゆるい感じだと思いますが、これはトンがってた。

 

うーん、、、レスポールのアタックがゆるいというか、この個体が鋭すぎるのかな。

とにかくすごい敏感で、ダイナミクスが大きい。

 

右後ろに私の594。

PRSもレスポールに比べるとアタック速い方だとは思いましたが、手前のレスポールはさらに上を行ってましたね^^

 

マーラさんのBuxom Bettyで弾いていたのですが、他の方が弾いてるの聴くと、レスポールと594の音色の違いがわかりやすくて個人的には面白かった。

 

まあ、どのように、、、とはもはや言えないのですが。。。

 

どなたかにお願いしてギター持ちかえてもらった際に、おお、音色の傾向ちがうなやっぱ、と強く思った瞬間があったのです。あの時、録音でもしておけばよかったな。

 

他にもいろいろ、いろいろあって書ききれない。

それにまったく写真がありませんorz

 

 

 

594のお気に入りポイントの一つはこのバードインレイなんですが、誰かが弾いてるのを見ると、この鳥がすごい緑っぽく光ってるように見えることがあります。

 

その緑感を写真に撮りたいのですが、どうもうまくいかない。撮った写真を少し暗くしてみたら、やや緑感が出たけど、もっとキラッと光ってるんだよなあ。あれが凄い綺麗に見えるのでなんとか写真に撮りたいところです。

 

今日は奥さんと上の息子が出かける用事があるため、19時くらいに帰宅したのですが、下の子が具合悪く、早々に寝ました。というわけで、いそいそと練習して、一息ついてこのブログを書いてます^^

 

この後もまだ1〜2時間練習できそうなので、じみじみやりたいと思います。

 

中指の爪の剥がれも90%くらい治ったと思います。

でもまだチョーキングするのはやめよう。早く弾くのもやめて、ゆっくり練とか、スケールとかそういうのをぽろぽろやろうと思います。

 

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