曲作りのテーマがぶれる&マックス杢パワー

この記事は8年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

バンドの2曲目に昨夜から取りかかってみる。

私の場合、

内面から溢れ出るミンナに伝えたいコトとか、表現したい精神性とかそういうの全くない。
アーティスト性ゼロですな。。。

いや、良い曲を作りたいというのはあるんです。
また音楽を聴くことでいろいろエモーショナルになる心はあるんですよ? 

ただ、作り手サイドに立ったときに、自己の内面の怒りとか、どうにもならない葛藤とか、あの子にフォーリンラブな気持ちを音で紡いだら、ほら、メロディになったよ、、、とかそういうのないんですよね。

基本的に詩人マインドが欠落しているのが、自分でも残念ですw

なんというかバンドで演奏したときに楽しそうかどうか、とか、曲のある一部のこのリズム、このハーモニーが気持ちよいとか、わりと局所的にこだわりはあるものの、その曲が表現しようとしてるテーマみたいなものはわりとどうでも良い。

さて、そんなアーティスト性のない私がしばしば陥るのが、タイトルにもある「テーマの激しい揺れ」ですww

アップテンポでヘビーな曲を目指していたのに、メロディラインに綺麗な部分や変わったフックがないと気に入らないのでいろいろいじってるうちに、なにこれ、バラードっぽくなりつつある。ボツ。

切なめの曲を目指していたのに、気付いたらやたら陽気な感じになりつつある。ボツ。

あるいは、あまりイメージないままなんとなく手を動かしたため、よくわかんなくなってストップ。ボツ。

とか、そういうの多いです。

昨夜から今日にかけて、最後のパターンのやつが発生してまして、すでに2つほど途中でよくわかんなくなってストップしそうです。。。

やっぱこういう曲にする!という明確なテーマがないからこうなるんだな。。。
とはいっても一つだけハッキリ決めたことはあります。それは、、、

クリーントーンで弾きたい

です。

とにかく、美しいクリーントーンが映える曲を作りたい&演奏したいんです。
クリーンがはえる曲ならば、テーマは失恋でも、怒りでも、無常観でも応援ソングでもぶっちゃけなんでもいい。

という訳で、構想を練るためにまずはコーヒーをとりにいった。

そして席に戻ってきたら、Joe Perry1959の杢が本気を出していたのでぱちり。

長くなってきたので分割。続く。

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