宮ヶ瀬湖までロングライド(133km/獲得標高1268m)

今年の5月に始めたロードバイク。

我が愛機、ビアンキ・オルトレXR3もいよいよ1000kmを超えました!つまり自分もロードバイク走行距離1000kmになったということ。

1000kmか。。。まさかそんなに自転車で走るとは思わなかった。

1000kmというのはキリがよいですね。

そこで、これまでより一段階挑戦のレベルを上げてみようと。

これまで100kmライドはやった。獲得標高1000mのヒルクライムもやった。

ということで、今度はそれをミックスしてみようと。

と言うわけでStravaでルート作成。宮ヶ瀬湖まで行って登って帰って、117kmの獲得標高1204mとなりました。

途中、本厚木駅に寄ってます。

昔、本厚木に住んでいたので懐かしいのでついでにぶらぶらしてみようかなあ、、、ということでルートの経由地に含めました^^

246が意外に走りにくい件

Stravaに経由地点ぽんぽんといれるだけで作成したルートなので、詳細をあまり気にしてませんでした。

どうやら往路は246をまっすぐおりて本厚木まで行くようです。厚木まで32km。ふーん、32km余裕。と思ってはっとした。以前なら30km走ること自体がチャレンジだったと。2ヶ月で進歩した。

さて、けっこう246ってアップダウンあるんですねー。それはいいとしても、交通量が多く、道路左も余裕がないところが多い。

大きな幹線道路なので余裕かと思ってたら意外に走りにくいぞ、これ。。。

途中ガチ勢っぽい人に頑張ってついていってみる。いやあ、風除けってやっぱありますねえ。。。30km後半の巡航なのにたいしてペダル漕がなくてもついていける。ピタッとついたわけではないですが、それでも効果を感じる。ただ、感じ悪いですよね、これ。。。すいません。経験したかったんです。

しかしちょっと登りになるとあっという間に千切られた。

そうこうしてるうちに本厚木駅に到着!

うおお、ミロード。懐かしい!まじで30年ぶりくらいかもしれません。

当時住んでた木造アパートはなくなって綺麗な住宅になってましたw まあ残ってるとは思ってなかったけど若干残念でもある。

森の里から宮ヶ瀬湖方面へ

本厚木から森の里方面へ登っていきます。

記憶ではもっと坂がきつかったような印象だったのですが、森の里まではそうたいしたことなかったです。

もっとも30年前はママチャリだったからな。。。あと、エンジンが弱った原付。

それに比べるとカーボンロードバイクはすいすい登りますねえ。ほんとすごい!

森の里あたりにつく。この時点でわざわざ遠回りしてきてるので、Stravaで予定してたルートよりも10kmくらい距離が増えてました。

その後も、サイコンのナビに騙されたり惑わされて無駄に登りを繰り返してしまった。。。

さあだんだんと山の感じになってきました。それにしてもいい天気。この時点でまだ10時くらいだったのですが、いい天気すぎて熱中症とかが怖いレベルでしたね。でも午前中はまだ気持ちいい。午後が怖いですねー。

宮ヶ瀬湖まで10kmの看板。そろそろヒルクライムが始まるのか・・・?

都民の森は20km近く登り続けるが、果たしてこの宮ヶ瀬湖はどれくらいの距離なんでしょう。やばい、しらべてこなかった。

まあでも割と初心者向けっぽい感じで、いろいろみても辛いという記述はないので余裕だろう、とか思っていたが、これが大きな間違いだった。。。

屈辱の足つき・・・

だんだん山っぽくなっていきますが、その手前で一人のローディーさんをオーバーテイク。よし調子いいぞ!

JAあつぎ清川支所を越えると、徐々に斜度が上がってきました。ついにヒルクライムが始まりそうです。よっしゃ、かかってこい!

前回の都民の森の時と違い、ダンシングで登るのも多少慣れてきました。

シッティングの時とは違って、お尻の裏の方が疲れる感じで、使い分けることによって疲れを分散する技もなんとなくつかみつつあります。

元々斜度は高くないと聞いてたので、心に余裕を持ちながらヒルクライム。

・・・

あれ?

あれ?おかしいぞ・・・?

・・・

あれ?なんかおかしい。

・・・

・・

スッゲー辛いんですけど。

・・・

そんな距離行ってないのに。なんで??

・・・

え?

すげー辛いんですけど。

・・・

どういうこと??

・・・

土山峠に入ってそうそう、めちゃくちゃキツく感じる。

先ほど追い抜いたローディーさんにも軽々と追い抜かれる。

やばい。

遅い。

自分、ヒルクライム遅すぎるぞ・・?

しかもなんでこんなに辛いの?

そしてついに休憩するほかなくなった。

屈辱の足つき。

なんでこんなに辛いの??

あれー。。。おかしいな。

都民の森を走った頃に比べれば、はるかに強度の高いことができるようになっている自信があったのに、実際にはむしろ弱くなってる気がした。

・・・

な、なんで・・・?

まだたいして登ってないのに?

一つ考えらるのは、すでにここまで60km走ってきていて、すでにそこそこ登っているのでへたったということ。

途中ガチ勢に必死についていくなど、前半で疲れたということもある。

まあ、、

それだろうなあ。。。

あとは暑さですが、暑さじゃない気がするんですよね。ここに至るまでに足が削られていて、耐えられなかったという感じがしました。

くっ・・・貧脚・・・orz

貧脚すぎて悲しい。。。

正直、都民の森を1ヶ月前に初挑戦足つきなしでクリアしてる以上、宮ヶ瀬湖で足つきするとは思いもよらなかった。

しかし、もうほんと限界でした。一旦休むほかなかった。

いやーーーーーーーーーーーー、悔しい!!!!!

これはほんと悔しかった。

宮ヶ瀬湖はとても綺麗

休憩から復帰。そしたらもうすぐ宮ヶ瀬湖だった。

ああ、もうちょっと頑張ればよかった。。。マジで屈辱の足つき。

左手に湖が見えてきた。

せっかくなので写真撮ります。

天気もいいし、宮ヶ瀬湖は水の色がなんか綺麗ですね。

しばらくいくと、湖をわたる橋があるので渡る。この先に休憩スポットがあるはずなので、お楽しみのランチ休憩です。

事前に調べた感じだと、渡ってすぐに宮ヶ瀬湖畔園地かとおもったのですが、あれ。。。ない。

これは自分の勝手な想像にすぎなかったのですが、もうちょっと行かないとダメなようです。キツくはないですが、若干の登りもありました。

そしてようやくついた。宮ヶ瀬湖畔園地。

おお、楽しそうな感じ!

あゆ定食、うまかった^^

宮ヶ瀬湖を一周してオギノパンへ向かう

さて、もうだいぶ外が暑いです。炎天下ですね。。。Garmin Connectの記録で見ると39度とか40度になってますけど。。。

真面目に熱中症リスクが高いですね。十分に水分補給して出発。

しばらく進むと鳥井原園地という場所が。ここにも多くのローディー、オートバイ、車の方が駐車しておりました。私も立ち寄って写真を1枚。

バーテープとかステッカーとかでもいいのですが、なんかワンポイント色を入れたくなってきたな。

ホイールをBora Oneにすれば赤の差し色が入るのでかっこいいだろうなあ。。。なんてw

この辺は走っていて実に気持ちのいいところでした。湖が綺麗!それにしてもGo ProのON/OFF間違えていて、撮れていると思ったところが撮れてなくて残念。。。

また、トンネルも数多くありました。

サングラスしてるとかなり暗く感じます。車にちゃんと認識してもらうために、宮ヶ瀬走る時は前後のライトが必須ですね。日中でもつけておくのが良いと思います。

あとは快適なダウンヒルです。こちらサイドから登ってくるローディーに多数すれ違います。どっちがきついのかなあ。あんまり変わらないですかね??

さて、めざすオギノパンに到着。

かなり混んでいて、いい写真が撮れませんでした^^;

ここはローディーには有名なパン屋さんのようです。「揚げパン」が食べられるということで。

揚げパンなんてもう、、、

糖質制限筋トレマンには禁断でしかない食物ですよ。罪でしかない。

しかし、ローディーになって100km走って山も登れば、こんな揚げパンごときは敵じゃない(多分)。

・・・!

う、、、

うめえっ・・・!

小学生の時、給食で揚げパンでると嬉しかったなあ、、、ということを思い出しつつぺろっと完食。

今回はノーマル揚げパンですが、あんぱんとカレーパンもあるらしいので次回試そうと思います。

あとは帰るだけなのになぜかちょいちょい登りが

さ、お目当てのオギノパンも食したし、あとは帰るだけ。

ここまでで90kmを超えているので、あれ?やはり予定より距離がいってますね。まあいい。

この時点で疲れはあまり感じてなく、熱中症のような感じもなく、すこぶる順調。100km近く走ってるのに、思ったより全然元気で、自分の進歩を感じました。

帰りはまた町田あたりを通る時に坂はあるものの、それまではほぼダウンヒルか平坦だろ、と思ったら意外にこちょこちょ登りが差し込まれます。

まあ斜度はないんですけど、やっぱり登りに入ると足が弱ってるのを感じる。十分な休憩後なので大丈夫ですが、やっぱりヒルクライム力不足を痛感する。

さて、だいぶ街中に戻ってきました。時間は14:30くらい。あまりにも灼熱地獄なので、休憩を取ることにしました。ちょうどガストがある。一旦身体の熱を冷まそう。

いちごかき氷で身体を冷やす。いやー、ドリンクバーとかありがたいですね。こういう時は。

これが尾根幹・・・東京五輪のコースなのか

ガストを出てふと道路の看板を見たら「南多摩尾根幹線道路」とある。

こ、これが尾根幹・・・かの有名な尾根幹なのか。

向きが違いますし、正確にここ通るか知りませんが来る東京五輪で選手が走るところじゃないですか。

ちょっとテンション上がる。

走ってみるとすごく走りやすいし、噂通りアップダウンがありますねー。もうこっちは100km超えて走ってきて獲得標高も1000m超えてると思いますから、全然ありがたくないですけど。。。

ただガストで休憩してかき氷パワーもあるので、大丈夫。途中、ガチ勢ぽいお兄さんたちに頑張ってついていくも、やはり登りで離される、、、信号で追いつく。登りで離される、、を繰り返す。

く。。。

貧脚・・・貧脚が恨めしい・・・

さて、そのうち多摩川サイクリングロードに戻り、無事帰宅しました。

とても良いコース

結果的にこんな感じになりました。当初予定から、20km弱距離が伸びて、獲得標高は60m程度の追加ですね。

いやー、宮ヶ瀬湖ルート、いい!

これはまた近いうちに行かなくては。そもそも屈辱の足つきという汚名を挽回しなくては。。。

流石に本厚木まで車で行ってスタートすればクリアは絶対できると思います。それでもっと上の方までいってみるか、それとも今回失敗した自宅から全て自走でのクリアを目指すか。

正直、今の時期は炎天下なのでロングライドしなくてもいい気もしています。

がしかし、、、

やっぱ自走でのクリアをしなくては、この屈辱の足つき汚名は挽回できまい。うん。明日から休みだしこの週末でもう一回行く!

ヒルクライム、著しく遅い

しかし今回は痛感した。

ヒルクライム、平均をはるかに下回る能力しかないな、、、と。平均どころか、下から数えた方がまちがいなくはやい。

まあロードバイク初めて2ヶ月ちょいなので当たり前、、、かもしれませんが、そういうことではなくて、自分のロードバイク能力においてヒルクライムが突出して低いな、、、と感じました。

Stravaでトライしてるいくつかのセグメントでも、平地の高速巡航系は1万人以上参加してるセグメントで120位くらいまでいったので、トップ1〜3%くらい。これはむしろ出来過ぎ。

しかし、ヒルクライム系は、大体、下位10〜20%です。

たとえば、今回の宮ヶ瀬へのアプローチである「土山峠TT(尾崎交差点〜やまびこ大橋)」セグメントは、5209人中4166位という。。。

まあ途中で足ついて休んでますからね。。。

5209人いるなら、せめて半分の2600位くらい、、、それくらいにはいかねば。

Starvaでみると、このセグメントを平均時速20km/hで登れば2500位くらい。まあこれが当面の目標になるでしょう。

まあ、やっぱ体重が重いかなあ。。。

私は現在47歳で75kgで体脂肪率18%強くらい。やはり最低でも70kgくらいにしなくてはダメか。70でも重いとは思いますが。体脂肪率15%くらいまで落とさないといけない。

マーラさんからは、手っ取り早くヒルクライム用の軽いバイク買え、という悪魔の誘惑を受けていますが、バイクより自身の軽量化の余地が大きいのでまずはそっちかな、とw

そうするとあんまり揚げパンとか食べてられないかもしれないw

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