ambienTec(アンビエンテック) TURN 小型でコードレスでかっこいいランプ!

今の部屋なんですが、暗いです。

で、特にこの1年、ついに老眼っぽい感じになりまして、光量が低いところですごいピントが合わなくなってきました。。。

シーリングライトを明るいのにすればいいのでしょうけども、なんか、ただくっきりと蛍光灯的に明るくなってしまうのも風情にかける。

というわけで、テーブルトップランプや、スタンドランプなどでいいのないかなと探していたのです。

「まあこれでいいか」というのはすぐ見つかるのですが、「これがいい!最強!」というのはなかなか見つけられないでおりました。

そんな中、ついに見つけた。自分ニーズにおけるテーブルトップランプ界最強のランプを。

ambientec(アンビエンテック)社のTURN(ターン)という製品です。

アンビエンテック「ターン」の紹介

公式サイトがかっこいいので、まずはこちらをご覧いただくのが良いと思います。ターン以外のランプもカコイイ。。。

Products | ambienTec
夜が、浮かびあがる。じっくりと夜が降りてくる。行き届いた暗みの中に、何がみえる。気持ちが、会話が、音が、味が、ふわりと浮かびあがってくる。終わりつつある今日と、これから生まれる明日とのあいだに。“暗みの恵み”を、楽しむための灯りがある。

まあ特徴とかそういうのは公式ページに任せるとして、自分の感想について書きたいと思います。

まず小型、コードレスなのが最強

まず現在のOutput Platformデスクが期待通りすごくかっこよくまとまっているので、テーブルランプもいい感じのにしたい。

配線のことやスイッチへのアクセスの良さも必要だし、せっかく広いデスクスペースをランプがずっと占拠し続けるのもイマイチだ。

デスクトップランプって、なんだかんだでスペース取りますね。

そこいくと、このTURNはいい。圧倒的省スペース。なおかつ、コードレス!!!!

普段はこのように充電場所に置いておきます。そこから、ひょいっと手にとったら電源ONなので、あとは、テーブルに置けばいいだけ。圧倒的ユーザーインターフェースの良さ。

ちなみに充電台はこんな感じ。これの上に乗っけていても全体のデザインは破綻しない。ちなみにUSB充電可能。

金属削り出し=最強

すべてのパーツを、金属のかたまりから削り出して構成されているそうです。回転しながら削り出す様子から、TURNと名付けられたそうです(公式オンラインショップより)。

なんかいいですね、削り出しって。それだけでもうかっこいいですね。

デザインのミニマムなかっこよさもあいまって、質感は非常に良いです。

ちなみに、このTURNは3色ありまして、すごい悩んだ。

どれもカコイイ。。。右の黒はアルミ製らしいです。価格的にも1万円くらい安いのかな?最初これにしようかなあと思ったのです。

が、デスクがグレーだから黒はひょっとしたら重いかな、、、と思い直し、一番左のステンレス製にしようかと。

うーん、でもウォームな雰囲気には真ん中のブラスが良さそうだが、ちょっと黄色が強いかなあ、、、いや、でも部屋が暗いのでいい感じに中和されるに違いない、、、

・・・というように相当迷いました。まよったあげくにブラスにしたわけですが、まあ良かった。

でもステンレスのほうが色味がよりマッチしたかなあ、、、とまだ揺れてる部分もありますが、ブラスはブラスでかっこいいのでOK。

明るさ、実用性について

光量そのものについては十分ですが、そんなに拡散する感じではないので、明るくなる範囲自体はそれほど広くはありません。

デスクをしっかり明るく照らしたい、という用途にはあんまり向かないでしょう。デザインからも、また公式ページのフォトギャラリーを見てもわかるように、そもそも雰囲気をつくるライトです。

私は、今の部屋の光量だと、デスク上でのちょっとした作業で暗くて見えにくと言うことが多々でてきました。そう言う時にぱっと手元を照らす手元灯(という言葉があるのかしりませんが)として導入しており、その観点では実用性は抜群です。なんといってもコードレスなのがでかい。これまでは携帯のライトつけてましたからね。。。

最大輝度でも5時間大丈夫なので、十分じゃないでしょうかね。デスク上かつ、USBでも充電できるのでデスクトップならどうにでもなります。

あと、これ防水性能も高くて、なんならお風呂に持っていけます。

まあ、、、持っていきませんが。

お風呂に持っていってもサマになるようなホテルライクなライフスタイルの方は是非試してみて欲しいですね^^

梱包もかっこよす。おまけもあった

APPLE以来、梱包が全体的にかっこよくなりましたね^^これも例外なく期待通りクールな感じです。

そしておまけがついていた。

ノート2冊。普通に使おうと思います^^

他の製品も魅力的。ボトル(Bottled)ちと欲しい

ambienTecさんの他の製品もどれも魅力的ですね。

最初、アンビエンテックを見つけた際に、このBottledを買おうかと思ったのですが、さすがに用途的に光量が足りないかな、、、と。

まあ、、、でもこれを置いていい感じになる場所がうちにはないかなあ。

というわけで、毎日暗くて、携帯のランプをつけていたのをやめられて嬉しい。価格は結構高めではあるのですが、このコンパクトさ、質感、デザイン、UIおよびコードレス仕様、などなどが自分にとっては理想的すぎたのでやむなし。

実物を見ずに買ってしまったのですが、期待通りでした。これ買おうかどうか迷ってたんだよなー、という方がいらっしゃれば、全力で背中を押しまくってあげたいですw

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