不安定な天気の下で大荒れに荒れたドイツGP

 

3戦連続、名レースが続いてますね!

昨日のドイツGP決勝も、稀に見る大荒れな展開で、最後まで予想のつかないスリリングなレースでした。

 

ほとんどのドライバーが4〜5回くらいピットストップしてますかね?

 

雨でスタートし徐々に乾いてきたものの、さらにちょっと降るだろう、という難しいコンディションで、リスクをとってドライタイヤに早めに交換するもの、磨耗して厳しいものの粘りつよく走行を続けるドライバーもいました。

 

レース展開そのものとポイントは、昨日に関しては多すぎてちょっとまとめられないですねw

レースサイトやDAZNに加盟して直接見ていただくとかした方が良さそうです。

とりあえずハイライトを貼っておきます。

 

 

 

とにかく最初から最後まで波乱づくしのレースでした。

こういうミックスドコンディションだと面白いレースが多くなりますね。2008年のハミルトン初戴冠のブラジルもすごかったなあ^^

 

 

さて、

 

優勝したフェルスタッペンも、スタート失敗はともかく、一時期はミドルタイヤ履いてスピンまでしており、決して順風満帆って感じじゃなかったですね。

 

昨日に関しては、すべての判断を誤りなくできたチームやドライバーはなかったんじゃないでしょうか。あえて言えば、ストロール?いや途中を検証してないのであくまで結果からの印象ですが。

 

ストロールはダメダメな感じでありながらも、ここ!ってときに速さと結果をもってくる印象があり、謎ですね、ほんと。ある意味、持ってる人、、と言えるかもしれませんw アゼルバイジャンの3位表彰台も驚きだったなあ。

 

 

マシンの速さからしてポールポジションをかけて戦えるはずだったのに、予選がトラブルで走れなかったベッテル。これで2回目ですね、こういうの。今回はQ1も走れなかったので最後尾スタート。

 

そんな中20位から最終的に2位まで浮上したベッテルは素晴らしかった。久しぶりに良いレースをしてくれました。序盤〜中盤では、ライコネンにも追いつけず、明らかに精彩を欠いてましたね。どっか壊れてるのかと思ったくらいです。インターミディエイトにはだいぶ苦労していたようですね。

 

しかし終盤、必要な時に必要な速さと強さを発揮してくれました。前方の車を追い抜きまくり、2位表彰台は素晴らしい戦果で、これでこそチャンピオンドライバーってもんですね^^ 

 

 

たらればをいうと、ストロールと同じようなタイミングでピットに入っていたのであそこでソフトにしていたら優勝もありえた、、、のかもしれませんが、昨日の展開ではいつも以上にたらればの予測がつかないですね。やっぱりソフトではコースアウトしてリタイヤしてしまったかもしれない。

 

 

ルクレールは残念。展開的に優勝があり得た。

残念ですが、まあ仕方ないか。次、次って感じです。

 

 

同じクラッシュならより気の毒だったのはヒュルケンベルグですね。昨日は乗れてて、いよいよ初表彰台!という展開だったのにまたも潰えてしました。F1で最長の表彰台乗ってないキャリアを持つドライバーという、あまり嬉しくない記録更新中ですね。。。

 

 

調子に乗り切れないガスリーと、3位表彰台のクビアトは明暗くっきり。

ドライバーに厳しいレッドブルがこのまま1年間通じてガスリーに乗らせるんだろうか、本当に。。。夏休み明けに交代がないならまあ1年間いくんでしょうねえ。さすがに。

 

クビアトはレース前日夜に長男がご誕生されたそうです。その日のレースで大殊勲の3位表彰台はなんともおめでたいですね^^

 

優勝のマックスもそうですが、メルセデスベンツの本陣において、ホンダパワー大活躍!ということで、なかなか子気味良くもあります^^

 

昨日はセーフティカーが多く、えらい長い時間のかかった決勝でしたが、あまりにいろんなことが起きたので面白かった。

 

次はハンガリーGP。抜けなくて数珠つなぎになり、つまらないレースになりがちで有名なコースですが、このところ続いている好レースの流れを引き継いでいってほしいですね^^

 

めっちゃ暑くならないかなあ。冷却が厳しいといわれているメルセデスも対策してきてるはずですが、現状、それくらいしか付け入るところがないからなあ。

 

 

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