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ベッテル、今年限りでフェラーリ離脱orz

 

昨日、残念なニュースが。

どうやらベッテルはフェラーリとの契約を延長せず、今シーズン限りで離脱のようです。

 

ベッテルならばフェラーリを再度王者にできるかも、、、という期待感はあったのですが、残念ながらベッテルの5年間は、チャンピオンシップという意味ではノーチャンスでした。メルセデスの車が速すぎた。

 

 

引退かどうかはまだ報道されていません。ルノーとマクラーレンがオファーという話もありますが、うーん。。。

フェラーリはサインツ獲得を狙ってるらしく、そうするとベッテルとサインツが入れ替わり?

ルノーだとリカルドと入れ替わり?

 

 

うーん、それだったらベッテルはフェラーリの1年契約・大幅減額を受け入れたんじゃないかなあ、とも思うので引退の可能性が高いのではと感じました。

 

来シーズンはレギュレーション変更予定でしたが、コロナの問題もあってとりやめになったはず。つまり現行レギュレーション継続だったとおもうのですが、それだとますます3強以外にチャンピオンシップ挑戦が可能とは思えないので、ルノー/マクラーレンにいくかなあ??バジェットキャップも含めて大幅にレギュレーションが変わる年であれば賭けてみるというのはなくもないですが。

 

 

しかし栄枯盛衰というやつですね。。。

昨年、ルクレールに劣るという判断をされてしまったからこその、屈辱的な1年契約・大幅減棒オファーだったわけです。もし、ルクレールよりまだ上だという結果が出せていれば少なくとも2年契約がオファーされたんじゃないかと思います。

 

 

デビューしたてのトロロッソ時代、気づくと上位に食い込んでおり、トロロッソで優勝まで成し遂げてレッドブル昇格。レッドブル2年目から爆発し、4年連続のワールドチャンピオン獲得。

 

数々の最年少記録を記録を打ち立てた、まさに「若くてめっぽう速い」ドライバーだったセバスチャン。

 

それはいまやシャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンに取って代わられました。

 

 

 

同一チーム内での速いドライバーとセカンドドライバーのタイム差というのは、おおよそ0.2〜0.3秒差くらいが多いと思います。

 

F1コースは、コーナーの数というのは、おおよそ15〜20くらいあると思います。例えば鈴鹿だと18コーナーあります。

ということは、例えば1つのコーナーで0.01秒遅れるだけで、1周0.18秒差をつけられます。0.02秒で0.36秒差。

 

 

ベッテルとライコネンは0.3秒くらいつくことが多かったです。昨年のベッテルとルクレールもこんなもんかな?もちろん各コーナー均等に0.01秒遅れるわけではないですけども、まあ言ってみればこれくらいの僅差だと言える。

 

 

 

 

一瞬のブレーキング、姿勢制御、アクセルワーク。

 

 

この刹那の技量こそが、超一流と一流を分かつ差なのでしょう。

 

 

 

やっぱり動体視力とか反射神経は大きく影響してくるとおもうので、年齢と共に速さのピークが過ぎるのは仕方ない。

その分、レース全体を通した強さを見せて欲しいところで、プロストとかアロンソなんかはその辺に凄みがありましたね。

 

ベッテルは、最後の2〜3年、それに欠けていた。

非常にミスが多くなり、自滅が多かった。

 

 

前にもどっかで書いたんですが、ベッテルにとっては、ライコネンがチームメイトだった期間が長すぎたのがマイナスだったと思ってます。

 

チームメイトに簡単に勝てすぎた。(ちなみに私はライコネンの大ファンです)

 

 

20代後半の一番良い時期に、チームメイトに楽勝できたのはベッテルにとっておおきなマイナスだったというのが自分の意見。

 

 

ハミルトンはチームメイトがニコ・ロズベルグで、けして楽勝ではなかった。それがハミルトンをより強くした側面があると思っているのですが、ベッテルには身近な脅威がなかったので、成長が止まってしまったんじゃないかと感じるわけです。

 

 

しかし、数々の記録を打ち立ててきた4度のワールドチャンピオンであるベッテルのフェラーリ最後のシーズンが、今年であることが残念ですね。

F1は夏以降の開幕を目指していますが、いずれにせよ普通のシーズンではない。

 

今年がベッテルのフェラーリ最後、あるいはキャリア最後のシーズンになるかと思うと寂しい限り^^;

 

 

 

 

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