悲報。スイッチャー故障確定

前回ライブの1週間前のリハ。
アンプとボードとの接続をミスる。
今までもミスることはあったけど、そういう場合は普通、音が出ないのですぐわかる。なのですぐにスタンバイにするなり電源切るなりして見直すことができました。
その際は、音が半端に出てしまったのです。
それによって甚大なダメージが。。。
とにかく故障箇所の確定が必要です。
どう間違えたかももはやさだかじゃないのですが、多分、アンプのスピーカーアウトがボードに流れ込んだと思われる。
となると、その膨大なエネルギーを受けてしまったスイッチャー本体やそれが流れ込むエフェクター達がやられたかもしれない。
まず、アンプ本体の確認。
アンプのセンドリターンは生きていることを確認。まずほっとした。
これで故障はボードに限定されます。
ボードはESPテクニカルハウスさんにて、ガッチリと固定してもらったので、使い勝手は非常に良かったのですが、故障の原因究明の際にはぴったりすぎて色々抜き差しできない。。。
そこで、意を決して全部バラした。
あー、、、これ、もう元に戻らないや。。。
故障してようが故障してまいが、一時代の終わりを感じた。。。
さて、エフェクターは個別に接続してみて、問題ないことを確認。
タイムラインもブルースカイリバーブもH9も壊れてない。良かった。
となると、スイッチャーか。
ループ前部分は問題ないのはわかっています。アンプへのループ外せば普通に機能するので。
あくまでアンプからの信号を受け取る場所以降に問題があります。
で、いろいろやってみる。
・・・
多分、読み通りだと思います。
アンプのセンド信号をIN-Bというところで受けているのですが、本来のこの信号はその後のSEND5以降に流れますが、これがながれてこない。ON/OFF関係なしに。
個別のループはざっと試すと大丈夫そう、、、ですが、後になってからテスト方法が不十分だったかな?と思いました。
ですが、故障が確定しただけでいいや。それ以上のことは突き詰めても自分で直せるわけでもないので意味ないから、あとは修理に出すしかない。
というわけで、スイッチャーをボードから取り外す、、、のですがベルクロで強力にくっついており、なまなかなことでは取れませんでした。
とれた。。。あーきつかった。。。まじきつかったこれ。
とりあえず、これを修理に出さねば。
しかし、修理できたとして、再度あんな感じのボードを組むのか・・・?
ちゃんと計測してませんが、おそらく15kgくらいあるボードをまた・・・?
コピーバンドでは音色をたくさん使いますから、どうしてもこうなっちゃうのですが、その割には制限もいろいろあって、若干の使いにくさも感じておりました。
これを機にマルチに移行かなー。。。なんて思い始めております。

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