ビブラートを改善したい

 
 
まあタイトルの通りです。。。
 
むかーしから、ビブラートが変だな、、、というぼんやりした意識はあり、2年くらい前からかなりはっきりしつつも改善の意欲なし。
 
しかし、2020年になったからには(?)ビブラート改善しようと思うのです。
 
というか、ビブラートってそのうち勝手に上手くなるもんだとどっかで思ってました。
全体的にギターが上達していけば、勝手に付いてくるスキル、、、かのように思っていたのですが、昨日、ひょんなことからその考え自体が勘違いなのではないか、、、と思い至りましたw
 
 
まず、どのように自分のビブラートが変なのかというと、動きが変。上手い人とフォームが違いすぎる。
まず上にあげるビブラート。これがまるっきりフォームが違う。
 
もっとも違うこと自体には数年前から気づいてましたがw
 
端的に言うと、私、指の力で押し上げてかけてます。手首ほぼ使ってない。
上手い人は手首がねじれる感じというか、指が斜めになっていて、ビブラート動作そのものがかっこいいわけです。
 
翻って私は指3本が指板に垂直に伸び縮みするようなビブラートで全然動作がかっこよくない。
 
手首使ってると、手首の返りにともなって、薬指らがギターヘッド側に向かっていくので指の並びが斜めになっていくと思います。一方で私のほうは指の力で単に弦を真上にあげたり下げたりしてるだけで、まず見た目がかっこよくない。もちろんビブラートも安定しない。つまり良いことゼロ。
 
 
 
・・・
 
 
昨年は基礎練に凝ってたのですが、その成果なのか、チョーキングとビブラート、わずかに良くなったのです。自分的に。
チョーキングに関して、若干、手首が使えるようになった。
 
人差し指の付け根あたりの側面を支点にして手首を使って押し上げる、というやつが、はじめて意味がわかった気がしたのです。
 
これにより、チョーキングのピッチを合わせるのが多少良くなった(当社比)。
 
 
余談ですが、だいたいこれまで自分のライブ音源聞き返すとチョーキングの音程が音痴なのがツラかったのです。しかしこういう改善がみられたので今回はいける!とおもったらやっぱりちょいちょい音痴になったことが最大のショックでした。。。
 
 
で、話戻すと、チョーキングのフォームが微妙に改善したからにはビブラートも良くなってるんだろうと思ったんですが、どうもそうでもないことに気づいた。
 
、、、ここにいたって、ついに昨日気づいたのです。
 
 
ビブラートは自動的に上手くはならない。
ビブラートはビブラートの練習をしなければダメなんじゃないか、、、と。
 
 
 
これ常識なんですかね??
よくわかりませんが、ビブラートは勝手に上手くなると勝手に思い込んでましたww
わざわざ個別に練習するものだと認識してなかった。
 
 
で、ビブラートの練習し始めて思いました。
 
全然、人差し指のあたりが支点にならん、と。
 
そしてYoutubeとか見ながら自分とうまいひととの手首とか指の角度とかを比較していく。
 
そこでさらに気づいた。
 
 
 
自分、、、揺らすの速い・・・?速すぎる・・・?
 
 
 
ビブラートってもっとゆっくりでいいんじゃないか?
ゆっくりだったら、まあまあ人差し指あたりを支点にするような動きもできそうな気もする。
 
あんまりはっきりとした意識じゃないですが、どっかで速く揺らそうとしてた気もする。
速く揺らそうとしなければ、なんとなくできそうな気もしてきた。
 
でもまあ、間違ったやり方で染み付いてますから、なにげに改善まで時間かかりそうな気もしてます^^;
 

 

 
昨日の夕食の肉鍋!
やばい肉タワー。そびえ立つ様はまるで肉でできたバベルの塔。
 
まあ内部は大量のもやしなので、見た目ほどすごくはないんですが。
美味しかったです^^
 
 

 

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました