もう11月も終わりで、時間の経過について徒然。

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

明日から12月ですね。早いなー。。。

 

先日、新卒時代の友人と何年ぶりだろう、15〜6年ぶりに会ってきました。

一時期、音信不通系だったのですが、いろいろ大変だった様子。今は、バリバリと頑張っていて、仕事の方もとある会社の代表に就任するなど上り調子のようで、何よりです^^

 

で、たしかに久しぶりだと思ったのですが、数えると15〜6年ぶりか!と。

ビビりますね。

 

その友人との話で、共通の知人の話になったのですが、それも気づくと、5〜6年会ってないとか普通にあるわけで、いや、時間ってすごいわーとか思った次第。

 

 

 

お年寄りに歴史を感じた件

 

それと関係あるようなないような、と言う話なんですが、妻の実家の方のおばあさまの件。既に10年くらい前に亡くなってはいるのですが、100歳オーバーまでご存命だったんですね。101歳だったかな、102歳だったかな。

 

上の息子にもわずかにそのおばあさまの記憶があって、話してたら、結局何年に生まれたんだろうね?となったわけです。

 

そのおばあさまが生まれた時代って約100年前。亡くなった時期を考えると、産まれは1905〜10年くらいのはず。100を足して2005年〜2010年だからそうなりますよね。

 

日露戦争の終結して数年、くらいだったはずなので、戦争で生活は疲弊していても日本自体はめっちゃ盛り上がって意気揚々だったでしょうね。

ロシアだって、ソ連どころか、ロマノフ朝ロシア帝国なのかな。

先日マカオGPで活躍してたフェルディナント・ハプスブルクのひいおじいさんがオーストリア・ハンガリー帝国の皇帝だった時代です。

中国じゃなくて、まだ「清」です。西太后とギリギリ被ってる可能性あり。

産まれた頃の日本の首相は、調べたら、西園寺公望とか、桂太郎とかだった。

 

で、小学生くらいの年齢で、サラエヴォ事件で第一次世界大戦が始まってると思われる。

 

 

自分からしたらもはや歴史時代なわけですが、でも、ついこないだまでそうした時代を生きておられた人がいたんだとおもうと、なんだかすごいというか、感慨深いというか、まだやっぱり現実の政治や人情にもある程度、影響が残ってるんよなあ、とかもろもろ不思議な気分になります。

 

 

息子の剣道を迎えに行って思ったこと

 

平日だったので自分はやれませんでしたが、迎えにだけ行った時のこと。

何人か大人の人もいて、最近、入会してくれた方の稽古を見ました。

 

自分自身ではもっと強くなるために、攻め合いの方法や、キレのある体捌き、打突について、いつももやもや考えてるわけですが、特に打突に関しては、腕の使い方に意識が向きがちだったな、とみてて思いました。

 

というのも、その最近入会してくれた方の稽古を見ていて、上半身の運用よりも、足さばきのほうに改善ポイントが多いなと思ったわけです。

 

まあ、人のこと見て言うのは簡単なわけですけどもw

 

で、思った。

 

自分もやはり足さばきをもっと意識して稽古しよう、と。

「足さばき」の稽古ではもちろん意識してやってますが、普通の稽古になると、打った後の抜けとか、詰める、みたいなのが、体力的に疲れるからというのもあるけどおざなりになってるかも、と。

 

打つまでの攻め合いは集中してても、打った後の詰め、抜けなどでもっと足さばきを稽古しようと思いました。

 

踏み込みの仕方もいろいろ思うところあり。

早速週末の稽古では足さばきを意識してやって見たいと思います。

 

 

どうも、先日の試合後、打たれないようにすることの意識が強くてよろしくない気がする。

稽古ではばかばか打たれてもいいや、と切り替えて、いくつかのテーマに集中して稽古してみようと思います^^

 

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