ブラジリアンなネックや木材あれこれ

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

PRSを買ってからローズウッドネックの良さに気づいた&興味がわいてきて困っていますw

→ しっとり、すべすべローズネックの記事

PRSの初期モダンイーグルは、ブラジリアンローズウッドを丸ごとネック、指板に使ってるそうです。

そして、最近になっても、ブラジリアンなネックの個体がPRSからちょいちょい出ています。

・・・これは気になる、弾いてみたい。

ハカランダがどれだけ最強なのか、実際的なところは知らないです。
ネック+指板とかにつかって、楽器としてバランスの良い音がするのかどうかも不明なんですが、そこはもう、ブラジル神話ですから、具体的な差がどうこうというより、単に興味があるのですww 

ワシノスリ(私のPRS)は、ネックと指板がマダガスカルローズウッドで、とても良いです。なので、あえて馬鹿丸出しの言い方をすると、最強なローズウッドのハカランダならもっと良いかもしれない。。。

この「良いかもしれない」、、、というところがミソです。
馬鹿だなコイツ、、、と笑う人は笑えばいい。。。ヲタク道ってのはそんなものですww これからもヲタク道をまっすぐ歩んでいく所存でございます。

さて、こないだPRSを何本か弾いた感じだと、マッカーティは全体的にCustom24より好みかもしれないと思い出しています。しかし、好みじゃない仕様もあったりします。たとえば些細なところで言うとロックペグじゃないとかw 
最近、ブラジリアンなネックででているCollectionシリーズとか言うのは、指板のインレイがまったく気に入らない。

・・・これはあれですね、次にPRSを買うチャンスがあったら、もうオーダーしよう。。。そう思うのでした。
ざくっとお店の方に聞いてみると、ブラジリアンなネックは難しいかも、、、とのことですが、だったらやらない。もし受け付けてくれるならファイナンス・プランの立案に入りますww

一方、レスポールは、Joe Perry 1959に満足しきっているので、どんなに良い個体を見ても買いたいとは思わないです。今は。

ただ、いつの日か、2013年なみに大幅改定があり、かつ2003年みたいにハカランダ指板だったり、いわゆるホンマホみたいなのがでてきたら、これはまずいことになるかもしれませんねw

そうなったら、私だけでなく、ギタ友のみなさんの大多数がそわそわしすぎて椅子がこわれるとか、妙に委託品の在庫がお店に増えて中古市場が活性化するとか、そういった事件が連鎖的に発生するはずですww

楽器はスペックではないと思いますが、レスポールファン的には、いわゆるバースト神話からはなかなか解脱できないのですww
かといって本物を欲しいという気にはまったくなりませんが、人生の糧として一回くらいは触ってみたい、、、そう思います。

「俺は若い頃バーストを弾いたよ。ドレミファソラシド、、、ドレミファソラシドってな」と言いたいものです。

どうやら仲良くさせていただいているギタ友の何名かは、バースト経験者だそうです。さすがでございます。

私としては、どなたか本気で買おうとしている人の運転手として付いていって、ついでに試奏させてもらう、、、というのが理想なのですが、誰かその気になったらぜひお供させてください。

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