稽古4回目

 

ちょっと間が空いたのですが、今朝、今年4回目の稽古。

 

昨夜もやたら冷え込みましたが、今日も朝はかなり寒く、体育館の床がやばい感じに冷たかったw

 

さて、稽古自体は久々ということもあり、ちょっとなまってる感がありました。

 

攻め合いから打突へと変化する機会の捉え方というのが、鈍ってる感じがありました。

そして、床が冷たすぎると足の裏にまったく汗をかかないせいか、もう足裏がすべすべでつるつる。全然踏ん張りが効かない。

 

そういう場合、濡らした雑巾かなんかで足をかるく湿らせるといいのですが、自分のいる場所から雑巾が離れすぎていて、稽古の流れの中でそっちにいけず、終始、滑りまくりの稽古でした^^;

 

 

さて今日は、うちの剣友会で試合の実績No1の実力者の方がいらっしゃってました。この半年くらいほとんど稽古に来ていなかったのですが、「今年は剣道頑張る」ということで参加。嬉しいですね。

 

周り稽古で一回あたったのですが、年末に稽古した時に比べると、鋭く強い攻めが復活してるのが印象的。

年末は久しぶりすぎたのか、やや鈍重な印象があったのです。

 

とはいえ、自分も以前みたいに構えを崩されることはなく、十分引き出せる、、、と感じましたが、前述したように、機会に反応するのがややなまっていたので、結構打たれてしまいましたね。。。しかし、こちらの攻めも十分きいていて、逆に完璧に打つこともできた。以前はこういう有効打突は取れなかったと思うので、この点はやっぱり自分の進歩だなあ、と思いました^^

 

が、繰り返しですが、今日はなんか反応が鈍かった。

相手も気合が十分で、とにかく攻めが鋭く速かったので、そのテンポにやや遅れているのを感じたのです。

 

もっと稽古量があって、かつ集中できていた時は、そのお相手の溜めから打突に変化するところの機会ですっと身体が前に出ていた感じがします。

 

あと、他の方との稽古でも、一本打ったあとに足が止まりがちだったのがよろしくないので、次回稽古では残心を意識して取り組みたいと思います^^

 

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