ギター練習に対する向上心

この1年半ほど低下しておりました。。。

技術向上に向けての意欲が、それ以前と比べると明らかに減退していたな、という自覚があります。

このところライブでやってたのは、アジカンとHideで、どれもライブそのものはそれ以前よりも自分で楽しめて自己満できました。前は弾くのに一生懸命すぎて全く余裕がなかった感じなので。。。

それは良いのですが、一方で、個人練習という意味では、この1年半くらいライブ前だとしてもちょっと怖いくらい練習してなかった気もしますw

このブログ始めたあたりが、長いブランク明けの第二次ギター期なのですが、自分なりにはかなり練習して来たと思います。ですが、この1年半くらいはだいぶ練習量が減った。

ブログ読んでいただいててコメント等で交流ある方は、たいてい私より上手な方なので、「おま、その技量で何言ってるの?www 頭おかしいの???wwww」となると思いますが、どういうことかというと、

・ある程度指が動くようになり、なぞるだけならわりとすぐにできるようになった

これですな。。。

以前はなぞることすら困難だったので、めっちゃ繰り返したくさん練習してたのですが、アジカンやhideは、大体の曲は、初見でも1曲30分くらいの練習でなんとなく弾けるようになり、その1週間後にもう30分〜1時間くらいやればおおよそ大丈夫。それでバンド練に向かうのですが、その1ヶ月後のバンド練習までの間にはほとんど、まじで何も練習せずに練習に向かうという、メンバーにはたいそう申し訳ない感じになってました。

いや、そんなだから弾けてないんでしょ、というのも自覚しつつなのですが。。。でもなんとなく弾ける、という状態まで早めに持っていけるようになったことで、しっかり練習するというカルチャーを失っておりました。

とにかくソロとか弾けないところは、弾けるスピードで永遠と繰り返し、、、をやってたのですが、最近ほとんどやってないw

まあ、あえてここ最近で練習した、と言えるのは「そばかす」くらいかなw ライブ関係ないしw

しかし、夏に向けて、気合い入れて練習を再開したいと思っています。

7末のほうに次回ライブ予定があるのですが、今度は選曲権をボーカルに渡したのですが、その結果、B’zになりそうだからです。

B’zだとめちゃくちゃ練習しないとなぞることすら不可能なので、必然的に練習することになるでしょう。

それにB’zなのにあまりにも弾けないと恥ずかしいというのもあって、練習への圧が高まるわけです。

以前、ゆうすけさんバンドでB’zをやったときに思ったのですが、B’zの場合、これまでやったことがある数曲に関してだけですが、1曲通して全てが難しいということはない感じです。しかし、

・ソロや一部のオブリなどが極めて困難

・音符をなぞっても原曲とニュアンス違いすぎて凹む

という印象があり、やはり難度高い。

バッキングやサビなどはコードを鳴らしてるだけ、というのもあってそういうのは単にバーンと気持ちよく弾いてればいいのですが、ちょいちょい全く弾けないフレーズがでてきます。

2年前にゆうすけさんバンドで弾いた時よりは上手く弾きたい!!

いや、そうじゃなきゃダメでしょ、というわけで、まだセットリストは決まってませんが、しばらくぶりに練習への意欲が非常に高まっています^^

—–

コメント