Output Platformデスクが実際、最高すぎる

コロナで納期未定、、、とあったので期待してなかったのですが、前回記事を書いたの後、ダメ元で問い合わせてみたら、「ちょうど先週入荷しました!」とのお返事をいただきました!しかもちょっと安くなっていた(円高のおかげかと思う)。

と言うわけで、自作するのはスッパリ諦めて、速攻で購入させていただくことにしました。

どん!

とりあえず組み立て直後

これから詳しく書きますが、とりあえず超絶おすすめですね。特に、他のメーカーのDTMデスクで、「ちょっと小さいなあ。。。」と思ってる方はどハマりすると思います。

セットアップしてみて雑感

色は3種類ありまして、どうやらナチュラルが一番人気のようです。

で、私自身はグレーが一番いい!と思ってて、グレーにしました。Beatcloudの販売ページにグレーがなかったのですが、今回の入荷にはこのグレーも含まれていると言うことで全て希望通りということになりました。

おお、、、なんてすっきりとまとまったことか。素晴らしい。

このデスクがいろいろ考え抜かれているのは、この公式ページをご覧いただくのが良いと思います。

Platform

いろいろ気が利いているデザインなのですが、地味にいいのが、このキーボードトレーの中央部分の切り欠き部分。これによって、膝も当たりにくいし、お腹も当たりにくいけど、トレーをしっかりと手前に引けるようになっています。

そして、このデスクを置いた場合、レイアウト的にも色的にも、従来あった棚をどけなければならない。収納が足りないと思っていたら、なんと、Sidecarという、Platformデスクとセットの棚があるではないですか!

これも問い合わせたところ、ちょうど在庫あり、色あり、と言うことだったので秒で注文してしまいました。

おおお。。。すっきり。。。

一番上のPUSHを置いてあるところは、引き出せるようになっています。

ついに電源とオーディオインターフェースがラックマウントされ、デスク正面におかれアクセスが良い&デスクの裏側にまわっての配線が楽々ちんになった。

この記事で書いたようなことを、日常的に行うとすると、インターフェースの背面にアクセスしやすいと言うのはめちゃくちゃでかい!いままではかなりつらかったですが、非常に楽になった。

まあとはいえ、配線多いのでごちゃごちゃはしますが、これで結束バンド等でもっときれいにまとめていく、足元あたりももっと整理する、あとは試しに置いてますが、フェイクのグリーン等の目眩しをおけばそんなに気にならないレベルまで持っていける気がしています。

また、今までは機材間の距離が長くなっていたので、比較的長いケーブルが必要でしたが、今後はこれを短いものにリプレースしていけばかなりすっきりさせることができるでしょう。

とはいえ、シールド結構高いからな。。。中古でバランスケーブルとか売れるんですかね?メルカリとかヤフオクで。

Platformデスクで適切な位置に空いてるこういうケーブル通す用の穴がマジで重宝しています。

ケーブルガイドの中にタップなどを置くことで、これまでどうしても見栄えが悪かった電源タップなどもスマートに収納可能。

ラックスペース初体験だが、空いてるととにかく埋めたくなる危険スペース

さて、スタジオデスクっぽく、ラックスペースが設けられているのですが、空いてますねー。

いやー空いてますね。

これはもう、埋めたくなりますねえw 何かで埋めたいですよ。

こんな感じのいかついモノ共で埋めたくなりますわー。これはもうしかたない。だって、空いてるんだもん。

とはいえ、ラックスペースにはこんな使い方もある。

ラックマウントする引き出し。これも便利そうだ。まあでもせっかくのアクセスいいスペースを引き出しなんぞにしていいのか、というのはある。

まあ、なんにせよいずれいつかなんかで埋まるだろう。

Platformデスクの出来について

公式等の引きの写真をパッとみると、高級感ありそうで、まるでBo Conceptかなんかのようにすら見えますが、実際、家具としてはそこまでの高級感はないです。

安っぽいとは思いませんが、かといって高級感があると言える質感ではない。

角の面取りや研磨なんかも足りない感はある。角とか手で撫でてると、そのうちトゲが刺さりそうな感じですwまたデザイン的にも本来ツライチで合う方がカッコ良さそうなところに微妙な段差があるのも惜しい。

がしかし、組み立て後は極めて頑丈そうで、ピシッと組み上がっています。強度も十分そうです。そしてデザインは好みですけど、カッコよくまとまってますよね。

高級とはいえないとは言ったものの、決して安っぽくてゲンナリするようなこともなく、総論としてはめちゃくちゃ超絶おすすめです、これ。

スタイル、機能性、コストがうまくバランスしている印象で、コストパフォーマンスは最高レベルと感じてます。キーボードトレー付きで$699はマジでコスパ良いと思っていて、Output社の人たちに超絶お礼を言いたい。日本円に直接換算したら8万弱くらいになる計算ですが、国内価格はもっと高いです。

だとしても、これまでもIKEAやエレクター含めてあれこれやってきた感じからすると、導入した結果の快適度は史上断トツのベストであり、なおかつコストパフォーマンスベストでもあると感じてます。つまり最高ってことです^^

まとめ

というわけで、Output社のPlatformデスクを導入しました。

もう散々書いてますが、これは本当に良い。

20代のころから、DTMを快適にするためにいろいろ工夫してきました。DIYもふくめていろいろ調べたり工夫を重ねてきたなかで、ここをこうしたいな、ああだったらいいな、、、というのを今回一気に実現できた感覚です。

冒頭にも書きましたが、他社のDTMデスクで「ちょっと小さい。。。もう少し広ければ」と思ってる人はぜひぜひ検討をお勧めします。コメントで質問いただければ何でも回答します^^

というわけで超絶満足中です。

しかし上には上が常があります。環境トータルという意味だと、まだゴールではないですね。

自分的な妥協なき理想という意味では、部屋自体がもっと広い必要があるし完全防音である必要もある。なんて考え始めると、だったら必要であればバンドメンバー全員入れてバンド演奏が余裕でできて、かつ寛げるスペースが別途必要だ、となる。

さらに考えを進めると、気兼ねなく出入りできるようにするために、友人が出入りする出入り口は家庭内導線とは別系統で用意する必要もある。

・・・妄想暴走しましたw

コメント

  1. budda より:

    私も購入を検討しており、検索から当記事を拝見しました。
    差し支えなければいくらで購入されたかお教えいただけないでしょうか、、?

    メーカーサイトだと$699ですが、日本のBeatCloudだと13万近くになっており、金額差が気になっております。(もちろん輸入に関する諸経費とは思うのですが)
    ご確認いただけますと幸いです。

    • niconico より:

      コメントありがとうございます!

      私もフックアップから購入したので同じく13万くらいだと思います。内外価格差感じますが、かなり大きくて重い家具なので、まあ個人輸入しても似たような感じになりそうかなあ、と。
      実際、引き出し部分にごくちょっとした欠けがあり、パーツ交換をお願いしたのですが、それがなかなか大変そうだったのでその分価格を引いてもらったということがありました。その辺の万が一の対応を考えても正規代理店購入が良いかなと思います。

      DTMデスクは長年探してきたのですが、サイズが許すならばこれはかなり良いと思います!

      • budda より:

        ご返信ありがとうございます!
        私も個人輸入は検討したのですが、代理店通してもトントンだなぁと思ってたので安心感を取るようにします。フックアップさん経由で購入しようと思います〜。早速のご回答ありがとうございました!

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