生ボーカル処理【ポップノイズは取っておこう?】

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

 

昨日の結婚式で、ご両親に今回のウェディングソングをCDにして渡したい、ということで私がCDに焼くことになっていました。

 

金曜日に大連から帰ってきて作業すると、、、

 

うーん、どうもこれまで気づかないふりしてたのですが、なんかたまに妙なノイズ感があって気になります。

 

 

波形を拡大してみる。

 

 

 

・・・これか?

 

ポップノイズ的なものがあります。

ここは歌とピアノだけで静かなので、わずかなノイズが気になる。

 

 

試しに、さらに拡大してこんな感じで部分的にミュートとかしてみる。

 

 

 

あ!直った!

 

 

 

というわけで聴感上、気になるところを修正。

 

 

 

 

これって、本来は録音後に生素材状態でやっておくべきことなんでしょうねえ。。。

ただ、その時は気づかなかった。

 

これはコンプもEQもいろいろかけた後になってしまいました。

 

マイクにポップガードはあったのですが、どうしても入っちゃうところもあるんでしょうね。それとも使い方が悪いのか??

 

 

 

あと、デュエッサーというものを持っていないので、それがあるともう少し、耳障りな部分とか取り除けるんでしょうか?高性能なやつとかあれば試したみたいもんです。

 

 

これまで、録音済みのボーカルをいじったことはあるのですが、それは、iPhoneで録音したボーカルとか、そもそもノイズだらけで音質も良くなかったりしたので、こういうことはほとんど気にしてなかったのです。

 

今回は自分で録音して綺麗に録れたので、細いのが気になる。

 

 

 

あと、ボーカル処理で面白かったのは、同じようなノイズでも原因が違うこと。

 

 

ある場所で似たようなノイズが出るので同じように処理しようとしたら、上の波形の写真のようなポップノイズが見当たらない。

 

いろいろ検証した結果、どうも歌がすこし走っていて、その歯擦音と、ドラムのアタックがわずかにずれていることにより、妙なノイズが出ていることがわかった。

 

歌の波形をわずかに、何ミリ秒か後ろにずらすことで綺麗に解消。

 

 

 

 

この辺、式の当日の朝7時ごろやってましたww

 

 

もっと早くやっとけという話ですが、直前に出張入っちゃったから。。。

 

 

 

 

まあ、そんなこんなで処理して、概ねいい感じだと思うのですが、今度はボーカルがちょっと大きい気がしてきた。また、ハットがちょっとうるさいか・・・?

 

もうきりがないですねw

 

 

 

 

Mちゃんからブログ公開の許可も得たので、後ほどアップします^^

 

 

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