トップ3がコンマ1秒以内の僅差!

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

ロシアンGP予選。

 

緊張感のあるスリリリングな予選でした。

 

トップ3がコンマ1秒以内という近年にない大接戦でした。

 

 

予選になるとどうせメルセデス速いでしょ、という諦めみたいなのもありましたが、今回余力を残していたのはフェラーリ。Q3は両チームともフルパワーであとはドライバー勝負といった感じでした。

 

その結果1〜3位がコンマ1秒以内という僅差。やっぱりレースはこうでなくては!

 

どうもハミルトンがピリッとしてなくてフェラーリ2台とメルセデスのボッタスの3者でのPP争いでした。

 

Q3の最初のアタックで1位タイムを出したのがライコネン。

これは、久々にライコネンがポールポジション?と大期待。

 

2回目のアタックもライコネンはセクター2まで自己ベストを刻んでいる。

これは・・・?と思ってると、ライコネン、セクター3で大失敗なのか、自身のタイム+0.4秒とかいう表示。

 

これでライコネンのポールは消えましたorz

どうやら9年ぶりという、久しぶりのライコネンのポールポジションかと期待したのに。

 

 

ともあれ、フェラーリの予選1・2位フロントロー独占はいつ以来か覚えがないくらいですね。ライコネン・マッサ時代にあったかもしれないけど、そうすると10年くらいまえですね。

 

ポールポジション自体2015年シンガポール以来(見に行ったので覚えている)な気がします。

 

 

下の動画はセバスチャン・ベッテルのポールポジション・ラップ。

非常にスリリングなラップです!

 

 

 

画面見ながら自分でエア・ハンドル、エア・アクセル&ブレーキとかしてみる(誰にも見られたくないwww)。

 

いやー、いつブレーキ踏むねん!という長いストレート、回り込み加速してGがきついままスピードを残したまま姿勢を崩さないブレーキングやら、いきなり車全体が滑る瞬間やら非常にスリリングに感じる。

 

 

まあともあれ、今年のF1は流れが変わりました。

 

3年間続いたメルセデス1強時代がついに終焉しましたね。

 

 

フェラーリとメルセデスがごくわずかな差で並んでるようです。両チームの技術者は今年は本当に死に物狂いで開発しなければなりませんね。夏を越えてこの均衡が保たれているかどうかは技術者達にかかっています^^

 

ドライバー的にはここ数戦みてて、やはりライコネンがきついかなー。。。という印象(ファンなのですが)。

 

ボッタスは地味ですが、前戦バーレーンと、ロシアGP予選で地力のあるところを見せつつある気がします。

 

ベッテルとハミルトンが互角だとした時に、ライコネン vs ボッタスはどうか。ややライコネンの分が悪い感じがしていますが、頑張って欲しい。

 

だいたいF1会場いってもベッテルではなくライコネン仕様のグッズを買うライコネンファンの自分です。今シーズンはひさしぶりのライコネン優勝!シーンを是非見たいものです。

 

・・・しかしなあ。。。1年を通じたチャンピオンシップ争いで、ベッテルに勝てそうな気がしないのは本当に寂しいところ^^;

 

 

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