リバ剣って言うらしい

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

前にちょっと書いたのですが、およそ20数年ぶりに剣道を再開しようとしています。

このようにブランク明けで剣道に復帰することを、

リバ剣

というそうですwww

リバイバル??
リバース?それはないかw

ともあれ、おもろい言い方ですね。

ボグナーと面。

道着も防具もないので新調しました。

剣道着って意外と高いんだな。。。高校生の頃は知る由もありませんでしたね。防具がそれなりに高いのはわかってましたが。

しかしなにしろ最後に道着きて防具つけたのは20数年前ですから、つけ方とか覚えてるか不安で一回やってみたところ、、、意外と覚えていた^^

しかし懐かしいなあ。。。

高校の部活はかなり厳しく、授業は休めても部活は休めないという雰囲気でした。強豪校でしたが、とはいえ度を過ぎて理不尽なこともなく、文武両道のよい学校、部活だったなと今となっては思います。

度を過ぎてないだけで理不尽なことは山ほどありましたが、そこはその体育会系ってやつはみんなそうですね。これは個人的な意見ですが、若いうちに理不尽な仕打ちに慣れておくと後々楽ですw

全国から推薦で入ってくるいわゆるセレクション組も、万が一赤点でもとって補習にでもなり部活にでれないとなると、先生から死ぬほど怒られるのは明白だったので、嫌でもある程度勉強しなければならない感じでした。

一回おバカな先輩が赤点→補習で練習に遅刻となった時の、先生の怒りっぷりとその後のしごきっぷりには、中学生(も一緒に稽古してた)も含めて上下全員震え上がり、死んでも赤点などとれないと思ったものです。

先輩の中には、現役東大合格が2名もおり、うち1人は選手でしたから凄いものです。

はい、小手とレスポール。

・・・

さて、当時のチームは、ベスト4、8の常連という感じで、どうしてもインターハイには出れなかったです。

組み合わせが悪いとベスト8。まあまあ良いと4。って感じですが、その上に超強豪がいてその壁を破れなかったのを思い出します。

特に高輪高校。
くそ強かったww
国士舘も巣鴨商業も強かったけど、選手の名前まで覚えてるのは高輪高校。

強かったし、それに堂々とした剣道で印象深く、敵ながらかっこいいとちょっと思ってましたね^^

自分がいた時は、チームの最高成績は関東大会3位。
同級生の主将もかなり強く、名が通ってる選手でした。東京の個人戦で優勝を本気で目指す資格のある強い選手でした。

3年生の時のIHの個人戦では、めちゃくちゃに強かった高輪の大将とうちの主将が準決勝くらいだったかな、、、対戦してかなりの接戦を演じたのを覚えています。惜敗しましたが。。。あれは本当に惜しかった。

私、、、はといえば、普通に中学から剣道はじめて、高校もそんな強豪だと知らずに部活に入ったくらいなのでレギュラー取れるような感じではなかったですね。。。選手組が遠征に行った後の居残り組の主将って感じww まあでも他のみなとどっこいどっこいでしたね。

選手にはなれなくても、練習は同じですから、相当鍛えられたとは思います。
練習はきつかったですから、マジで隕石とか落ちて道場壊れて練習休みにならないかな、とかよく思ってましたね。。。

そういうわけで剣道なんぞ二度とやるか、と思ってたのに、リバ剣(早速使ってみる)するわけですから何が起こるかわかりませんw

いろいろネットで調べたりしてると、やっぱり子供と一緒に再開、ってのは典型的なパターンのようです。

で、共通するアドバイスとして

「リバ剣の人は、つい高校の時のイメージで動こうとしちゃうけど絶対ダメ!マジで怪我するからやばい!」

ということでした。

今度の日曜日が初稽古です。重々気をつけたいと思います。。。怪我はギター肘だけで十分です。。。

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