試奏人生:Mini Rectifier 

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

前にお茶の水のGクラブでギターの試奏時に弾いたアンプ、それがミニレクチ。

なんとなく、わりといいじゃんとぼんやりと思っていたので、このたび試奏。 
そして自分の中での暫定キングのMark Vもリファレンスとして一緒に弾かせてもらうことでいろいろわかりやすかった。

最初にセットされてたのがODチャンネル。
これ、、、25Wですが、相当轟音な雰囲気がします。
バンド練習でも音量的には問題なさそうな気がする。

歪みチャンネルはVintageとModernと2モードあるんですね。Modernに変えてみたらブーストされたみたいに音量が上がったww 

このモダンモードは、スムーズでローがタイトで「らしい」感じです。

このミニスイッチは効きが良いというか、質感かわって面白い。
改めてビンテージモードにしてみると、80年代ハードロック的な歪みの感じも出せて良い^^ どっちのモードも気に入りました。

さて、次はクリーンにしてみる。

ポローーーン、ポロローーーーーン

ふーむ。なかなか善戦しているのでは!
ハイの瑞々しさや、全体的な奥行き感はMark V等の100W級なんかと比べてはいけませんが^^;

どんな違いなのか、というのは、このミニレクチとMark Vではないですが、100Wの元祖レクチを比較した動画がわかりやすいかなあ、と思いました。クリーントーンの漲り感というか、奥行き感というか言葉だと難しいけど、この動画においては普通に100Wのレクチのほうが断然良いと私個人はおもいます^^ ミニレクチがだめな音とは決して思わないんですけどね。比較の問題ですね^^

※このハガティーズミュージックワークスのデブのお兄ちゃん、わりと好きだw

さて、全体的にこのミニレクチ。自分的にはかなーり好感触

なにしろ軽い。5.5kg!!
小ささ&軽さ&音質のバランスの良さに、かなりぐっっときました。

この黒バージョンは地味、、、いや精悍になっていいですしwww

うん、これほんと印象よかったので、今度はIronballと一緒に比較して弾かせてもらおう。

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