スピーカー交換の儀

スポンサーリンク

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

今夜、某所でキャビネットのスピーカーをあんなものやこんなものに交換の儀を執り行います。

このキャビは、Mark VとDirty Shirleyの両方がつながるわけなので、両者のバランスも重要です。

ざっくり言うとこれまでの経験上、

・ダーティーシャーリーには、重心高めで箱全体鳴ってる感が似合う

・Mark Vには重心低めで、キャビの中で音が圧縮されてドン!とでてくるタイトな感じが似合う

と思っています。

真逆、、、ですよね、多分?www

完全な満足を得るためには、おそらくそれぞれのアンプ用にキャビが必要なのかわかっていますが、部屋の居住スペースを確保することも、人生全体の快適性の観点から同じく重要ですw

向井モカたん(モダンイーグル)のデビューによってしばらく影が薄かったワシノスリ(Custom24)。

久々に手に取ったら、、、

なんかすごく鳴ってる、、、気がした。
響きがえらくキレイ。

そして、今、練習中の曲、他のギターではテンポ100%で弾けないのですが、このギターだと弾けるんですよね。。。

非常に弾きやすい。

粒がまとまり、整理されたトーンがPRSの魅力。

ストラトやレスポールとはだいぶ違います。

PRS苦手な人は、この整理されたトーンがつまらなく感じるのだと思います。

それもわかります。かつて自分がそうだったのでww

しかし、もうちょっと付き合ってみると、PRSが持っている楽器としての表現力の高さや、そのトーンのバランスの良さみたいなものが見えてきます。

・・・実際にそれを表現する演奏技術はまだないので、正確には、良さを垣間みた、とでも言うんでしょうかね。

このギターは、私ごときが弾いても、時折、はっとするほど良い音が出る瞬間があります^^

というわけで、今夜のスピーカー交換の儀には、このワシノスリを久々に持ち出そうと思います^^

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました