日曜日 剣道稽古

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

前日に、夜の22時から2時までバンドリハ。

そして日曜日は9時から剣道稽古開始で、正直ちょっと不安でしたw

 

この日は雨っぽい感じで、涼しくも感じました。

 

が、それは大きな勘違いで、素振りあたりから汗だく^^;;

 

寝不足による身体の重さみたいなのは稽古が進むにつれて抜けてきて大丈夫でしたが、暑くて息が切れるのが早いw

 

この日は素振りや足さばきなど、面つけ前の基本練習が結構きつく、面つけ前の一旦休憩時にはすでに結構キテた^^;

 

 

で、面つけ。

しかしいつも思うのですが、小・中学生の面つけが遅い。

こういうの一言言いたくなりますが、まあ指導は先生の役割ということで我慢。

 

なんとなく思い返すと、面つけを早くやろうとしたのは高校からかなあ。。。理由は先輩が怖いからw

 

教育論的な話はなかなか誤解を招くのであれですが、今時の小中学校って、個人的には体育会的厳しさが薄くなりすぎな気もする。

 

さらに一部からお怒りかいそうですが、極・個人的には若いうちに理不尽な目にあうことに慣れていた方が将来お得だとも思ってますw

 

まあその辺、しばしば行きすぎる教員が多いので、それは実際大問題だし、全体的なレベル調整としてはそういうのダメ!絶対!という方向にするのが無難というのもわかりますが。

 

 

まあともかく自分自身は、基本誰よりも速く面をつける、という感じでやってます。なのでほぼ一番最初に準備完了する。

中学生くらいから見ると、やたら張り切ってるおじさんポジションであろうww

 

 

で、先生にまずかかり、切り返し。

その後、面打ちなどを受けてもらう。

 

7〜8本かな?

 

 

・・・やばい。もうかなり疲れた。

 

それがおわってみたら隣の先生が空いてるが、まだ小・中学生が半分も面つけてないorz

いくら何でも遅すぎる。まあうちの息子も含まれてるのですが。家で特訓しなきゃとおもいつつ、やってないのも悪いですが。

 

で、隣の先生にいってまた切り返しと打ち込み。

で、まだまだ空いてるので別の先生にいって切り返しと打ち込み。

 

 

もうばてた。

 

あかん、おもったより暑い。

 

剣道復帰して1年。だいぶ体力戻ってきたと思ってたのに、暑いとだめ。これは夏が怖いですな。。

 

 

ようやく子供達が並びはじめて、列が余りはじめたので、元立ちにたつ。これで一息つけた。

 

その後、先生方に地稽古お願いするが、なんか疲れと寝不足からか、身体が重い。というか心肺の方が問題か。。。息が切れてあんまり、、、動けない。

 

ここというときに、すっと身体が前に出ず、なんかうわずった打ち方になる。

これを直したいんだよなー、とにかく。

 

空いた!打てる!

となったときに、下半身の推進より上半身の打ちが先行する感じ。

 

打った後に勢い良く抜けられないのが何よりの証拠です。そもそも勢いがないのが自分でもわかる。

やっぱり隙あらばいつでも打つぞ!という態勢や心構えになってないのでしょう。

 

これが改善すれば一回り強くなれそうなのですが(個人的見解w)、なかなか直らない。

 

 

別の先生での稽古では、合面でことごとく打たれたのですが、結局先に攻められている。

やはり自分が始動するよりも先に先生の方が前に来てるのが今回はよくわかった。

 

このペースでやってるとまたかかり稽古みたいにしかならないので、一旦間を切った。

いろいろやっても、私ごときの攻めだと先生を居付かせたり迷わせたりするのが難しいのですが、一回、うまくやれた。

 

先生の攻めを切って、その後、先生の攻め足を竹刀の中心を取り返すことで、一瞬リセットできました。いつもは、ここでまた先を取られるので合い面や出コテ、胴など簡単に打たれてしまうのですが、この瞬間をすごい意識していたので、ぐっと腰を入れて推進した攻めを自分から仕掛けることができて、その時は、対応する先生の動きがよくわかった。で、合い面で打ち勝った!!

 

「今のは良かった」と褒めていただきました。

 

なるほどこういう感じか。。。

 

実は感じ自体はわかっています。自分よりも地力が下の相手にはやれていると思います。が、実力のかけ離れた先生相手にできることはほぼなく、そんな中打てたこの一本は気分がよかった^^ (まあそうさせてくれた、というだけの気もしますが)

 

やっぱりどこか気を抜いているんだな、、とぼんやりと気づくことができました。ここで集中!というポイントが甘かったというのが少しだけわかったような、、、そんな気になった稽古でした^^

 

 

 

 

 

 

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