【NAMM2016】フリードマン、ボグナー、メサブギー、マーシャル、その他

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

今の所ですが、NAMM2016で個人的に気になるものをいくつか。

きた!
フリードマンの新型アンプ。またJJ-100のようなシグネチャーのようですね。

ビル・ケリアーという人らしいですが、すいません。。知らないです。
かなりヘビーなようなので、この新型Butterslax、かなり歪むんじゃないでしょうかね。

マーラさんにはフリードマンをコンプしてもらいたいので、これもそのうち弾けるでしょう。

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Bognerも新型アンプを発表!

Goldfinger 54 Phi。

6L6と6V6を2本ずつ搭載して、ベッドルームからライブまでみたいな感じだそうです。
あるいは、high-powerで6V6駆動させることで、ヴィンテージライクな音色が出るとか。

ビデオ見ると、たしかにいろんなニュアンスの音色が出てくるアンプのようですね。

これくらいの大きさだと取り回しやすくていいです。

エクスタシーを売ってしまったのを最近になって後悔し始めてる私w
できれば本命のエクスタシーを最新の設計で出してほしいなあ。

フリードマンのようにハイゲインでもクリヤーで音が速いアンプになれると、エクスタシーのややこもった感じがだるく感じたのですが、その辺を改善してほしい。

メサブギー 新型! JP-2C!!!

一見、マーク5かとおもいきや、なんとグライコが2つ付いてます。なにこれ!!

これ、ジョン・ペトルーチのシグネチャーアンプのようです。

ただ、これシグネチャーとはいえ、もう一つ重要な要素が。

それは、Mark II c+ のリイシューだということ。
回路もトランスフォーマーも一緒にしたけど、モダンな機能で外堀を埋めた、みたいなこと書いてます。

ペトルーチのシグネチャーも右下に慎ましく入ってるだけだし、これは気になる。
というのも、最近になって、KemperでもMark Vにおいても、このIIc+モードを多用するから。
先日のB’zバンドの音色も、IIc+モードです。

そしてもともと多機能なメサが、さらに現代的な機能を入れてきました。

アンプ自体にキャビシムを入れて、フルMIDI制御になったようですね。スイッチャーからアンプのチャンネル切り替え等が普通にできます。
そしてキャビシムが入ってる以上、おそらくダミーロード付き。サイレントレコーディング可能と予想されます。

・・・というか、ヘッドフォンアウトついてる!!!

つまり、100Wアンプなのに、自宅でヘッドフォンで演奏できるってことですね。それもミキサーやら他の機材いらない。
ヘッドだけ買えば、アンプにヘッドフォン突っ込んで練習でき、スタジオに持っていけばキャビにつないで100Wフルパワー!

そしてMark V同様、小さい!
素晴らしい!

ジョン・ペトルーチがどんどん山男みたいになっていくのが気になるが、この小ささはいい。
他のメーカーも見習ってほしいです。

背景になってるのはスペシャルバージョンで、マザーオブパールのロゴやら、メイプルやらでカスタマイズされてるようです。かっこいいですね^^

さて、Mark Vがあるので、IIc+のリイシューに特化したこのモデルに買い換えようとは今の所思いませんが、これは素晴らしいアンプな予感。危険ですねw

シグネチャーってよっぽどその人のファンじゃないとマイナスになりがちで、メサもどうせだったらこれノーマルモデルで出しておいて、JPシグネチャーはEQが2つ付いてるとかにした方がセールス期待できたのでは?とか勝手に云ってみる。

ともあれ、
4月発売ということで、店頭に並んだら是非とも試奏してみようと思います。

情報元はこちら。

→ 島村楽器さんのHP

こないだ復刻したシルバージュビリーのミニ版です。
うおお、これはいい。

オリジナルのシルバージュビリーがほしいけど、この小さそうなコンボもいい!!

Nord Piano3。

どうやら鍵盤がとても良くなっている模様。
元ネタはこちら。

→ Rock oNのページ

弾き手が素晴らしいですが、画面見てなければ普通のピアノと信じてしまいますね。。。

今使っているマスターキーボード的なものは、もう15年前くらいに中古で買ったYamahaのS80というものです。

当時いろいろ試した中では、一番鍵盤がまともだと思ったものですが、とはいえ本物のピアノにはほど遠い。

鍵盤が戻ってくるスピードが遅いし、鍵盤が不自然に重い。

解説読んでるとこのNord Piano3。とても鍵盤が良さそうなので気になってます。

というのも、机の脇においてあるsub37とかで、九条ネギの曲(昨日の記事参照)とか打ち込むのですが、ベロシティ感度がピアノと違くて、全部最大ベロシティ近辺で入力されちゃうんですよね。。。これはあかん。

S80は素晴らしいですが、重すぎて全く動かせないというか、本当は61鍵でピアノタッチで10kgのものがあるといいのに、、、と思います。

しかし、本当は軽いシンセ鍵盤になれた方がいろいろ無駄がなくていいんだろうなあ。。。でもシンセの軽い鍵盤って、ピアノ的抑揚がつけにくくてどうも苦手です。

KORG minilogue

4ボイスのアナログシンセ。
見た目もかっこいいし、ポリフォニックってのはいいですね。

あら、かっこいい。

¥55,000予定らしいです。
非常にコストパフォーマンス高そうですね。

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他にもまだいろいろあるのかもしれませんが、個人的なベスト興味・オブ・ザ・NAMM2016は、メサブギーのJP-2Cかな^^

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