結果、適正だった

下の子を剣道稽古に連れて行きました。

 

念のため(?)自分の防具一式も持っていく。

 

 

今日は極端に人が少なかったです^^;

 

そんな中、大学生3年生男子が体験に来ていました。

 

 

私と同じ大学だったので後輩ですね^^

若い人が入ってくれると活気付くのでぜひ入会してほしいなあ。

 

さて、素振りはいけるだろう、ということで着替えて素振りに参加。

 

うむ。いける。

 

足さばきもいけるだろうということで、足さばきの稽古も参加。

 

うむ。いける。

 

そこからの打ち込みも、踏み込み軽めにしてやったところ、特に問題ない。

 

 

こうして1時間が経過し、普段だったら面をつけるところなのですが、この日はあまりにも人が少なく、小学生の体力が持たないと判断したのか、この際基本をみっちりやろうと考えたのか、今回、面つけはなし。

 

そのまま、先生たちが縦に並び、竹刀を構えて、子供達が打っていくという基本練習になりました。

 

下の子は声がどうも出ないので、なんども声出せや、おら!みたいな感じでプレッシャーかけてたら、だんだん大きな良い声がでてきて、それに伴い、打ちも強くなって来ました。左手が緩むのでそこは要改善。

 

私も元に立ち、子供の打ち込みを受けるだけ、、、だったのですが、後半、先生の一人が代わりましょうということで私も打ち込みに参加。

大きく振りかぶる面打ちをしましたが、試合近いのも意識して、遠間から攻め込んで打つとか、連続して打つ場面とか、いろいろイメージしながら基本打ちを繰り返しました。

 

軽めの踏み込みにしよう、、、と思っても竹刀構えて打ち込むとどうしても普通に踏み込んじゃいますね。

 

結果、腰は大丈夫だった。

 

特に痛みが増すこともなく稽古終了。

 

体力的には物足りないにもほどがあるのですが、腰の状態考えると、これこそ現時点では、適正な稽古量だった気がしました。

 

やっぱり面つけて稽古始めると、つい強目に動いてしまった可能性大なので。。。

特に体験の若い大学生などがいたので、地稽古なんかしたらきっとがつっと動いてしまったに違いないw

 

 

とはいえ、やってみて思ったのは、腰はほぼ大丈夫。

ただ、今の時点で長時間の稽古は危ないかもしれないとも思いました。

 

あと1週間もすれば完治かな、という感じ。

 

 

今週末は所属道場の練習はないのですが、区の体育館でやってる稽古でようかなあ。あそこは大人ばかりで地稽古中心なので、試合前にはありがたい。それにまあ、違和感感じたらすぐやめちゃってもいいしな。

 

うん。明日以降の様子みて問題なければ参加しよう^^

 

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