Martin D-28 仲間入り

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

予定では最短でも夏過ぎ、、、くらいのつもりでしたが、思いの外早く、アコギ探しの旅が終了しました^^ 

 

お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

アコギの場合、、、これがGさんのギターか、それとも私のか、、これくらい引いた写真だと判別できませんねw

 

 

 

これは私のです。まあ、ピックガードが違いますね。Gさんのは真っ黒のものがついています。

 

 

ギターやらない人かすればほぼ「間違い探し」のレベルですねww

 

 

 

 

シリアルの右2つはレタッチでぐちゃぐちゃとして読めないようにさせてもらいましたが、残りのシリアルからもこのギターが1959年製なのがわかります。

(martin serialとかで検索すると調べ方でてくる)

 

 

そう!

 

 

1959!!!

 

 

 

 

エレキギター弾きにとってはなんとも魅惑の数字!

 

 

 

1959と聞いただけでテンションが上がる人は私だけではないはず^^

 

 

 

 

 

もっともマーティン的には1959はとりたてて何もないようですが。

 

 

 

さて、この個体ですが、トップの写真にあるように全体的にすごく綺麗です。

 

あまり綺麗なので、JERRYさん、どんピ~さん、がちゃさんなど、「リフされてるのでは?」とおっしゃってましたが、確認したところ、塗装は特に何もされてないそうです。

 

 

 

 

クラックも入ってますね。

あと、ピックガード周りも縮んでいます。

 

この写真にも写ってるのですが、板が割れたらしくその修復もあります。経験値高いアコギスト(造語)ならパッと見てわかるかもしれないのですが、私はよくわからんです。

 

 

 

 

 

 

傷ついて剥がれてきていますが、年式考えると全体的に綺麗。

 

 

 

 

 

 

この手の打痕は全体的にあって、塗装が剥げています。

 

 

 

 

 

 

 

ネック裏にもカポの跡ですかね。傷がありますが、弾いてて気になったりはしないです。

 

 

そもそもJPの方が傷だらけですw

 

 

 

 

この個体、ネックリセットと言って一度ネックを取り外し、角度等調整されています。

 

 

ブリッジもおそらく交換されているとのこと。

 

ナットやサドルも交換済みで、ネックのフレットも打ち直されています。

 

 

 

 

というわけで、ヴィンテージの骨董品的価値はほぼないと思いますが、別に弾ければいいので気にしない。むしろ調整されていた方が嬉しいくらいなのでちょうど良いです。

 

フレットは打ち直されて大きめのものがあるのですが、これのおかげでむしろ弾きやすい^^

 

 

 

 

 

 

ストラップのピンまで入ってますね。

 

ライブで使う機会があるかどうかわかりませんが、これもちょうど良いというもの。

 

ライブで使うとなったら間違いなく穴あけちゃいますから、最初から付いてる方がありがたい。

 

 

 

 

この年代はなんといっても、サイド・バックがハカランダ。

 

エレキだけでなく、ギタリストはみんなハカランダといわれるとそわそわする習性があります。

 

ありますよね?

 

ww

 

 

 

 

 

さて、音。

 

楽器屋さんでもわかることは多いけど、やはり自宅のいつもの部屋、、、が一番わかります。

 

そして、74年製もまだご厚意でお貸しいただいているので、今朝、わりと早起きして部屋に立てこもりいろいろチェック。

 

 

 

むむむ。。。

 

 

 

ほおほおほお。。。

 

 

楽器屋さんで気づいていたこともあれば、気づいてないこともありました。

やはり自宅で、じゃんとやって、すぐに持ち替えて、またすぐに持ち替えて、、、とかできると、「何となく思ってた、感じてたこと」がはっきりしてきますね。

 

 

ちょっとこの辺は次回に!

 

 

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