剣道の子供指導 & ついに装備するかどうしようか。

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨日は剣道稽古。

シンガポールのため、1週間お休みしていました。

 

が、昨日も稽古はお休み。

 

ギター手首が完治していない。

 

日常生活では痛みは無くなったので、ギターの練習もちょっとやりました(バンド練が今週末あるので)。

 

 

一応大丈夫そうだけど、練習後、重くなる感じは残ってるので、まだ無理できないですね。

この重さが抜けるのが、感覚的にはあと2週間の安静、って感じがする。

 

でも、次回の稽古はやろうかな。。。試合も近いし、昇段試験も近づいています。

でもぶつかったりすると意外に痛かったし、とっさの竹刀さばきが結構痛い。悩む。

 

 

ともあれ、昨日は見学。

 

で、私服で息子の稽古などを見てたりしてたのですが、急に館長先生から、「そっちの子供の指導お願いします。メニューはなんでもいいです。」と前ぶりなく振られた。

 

そのタイミングで大人たちの試合稽古がはじまったのですが、昨日は人数少なかったので、先生方も試合稽古に加わるようで、指導の大人が足りなくなったようだ。

 

 

子供の内訳は、

 

・中学生2名

・小学校5〜6年生2名

・3年生以下5名

・防具なし2名

 

 

・・・やりにくいw

特に防具なしが混じると急に色々やりにくい。

 

メニューを考えるためにも、とりあえず基本打ちをやらせて時間稼ぎ。

 

うちの子供たちは、基本をずっとやり続けていて、いわゆる試合用の練習というのは、試合稽古そのものしかない。

 

基礎稽古は大事ですし、しっかり打てるようになることがまず第一に必要なことだとおもいます。

 

なんですが、とはいえ試合が近くなったら、その期間くらい、ちょっとした技の練習くらい取り入れてもいいのでは、と思っていました。というのも、みんなあまりにも芸なく、同タイミングで打ちに行って竹刀を交錯させて引き分け、にしかなってないというのもあるし。

 

 

なので、それを実行する。

 

なんですが、年齢もレベルもまちまちすぎて、すげー難しかった。

特に、防具なしがいると同時に指導するの無理w 

 

でも時間もたっぷりあったので永遠と基本打ちだけってのもなんだし、まあ、、、色々しょうがなかった。

 

子供指導難しいな。。。とくに、まだいろいろできない小学高低学年。

たまにならお互い楽しくやれると思いますが、まだ私は自分の稽古で精一杯ですなー。

 

 

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ギターの話

 

 

西のギタ友のゴールドラッシュに当てられて、じゃあ、おらも一つ金を掘るかあ!というムードになりかけたものの、いや、待てと。

 

週末にかけて深呼吸したらちょっと症状が治まった。

 

そんな中、エスカッションの話題が出てピクッとする。

 

 

JPの今朝のお姿。カコイイ。

 

しかし、、、

エスカッション、、、ピンクっぽいわー。

 

友人ギターのDMC等のエスカッションはわずかに白い。まあ、これと同じくらいの色のもあるけど、気持ち白が強いのがついてるとなんともいえずかっちょいい。

 

形状の違いはよくわからん。そしていわゆるバーストがこんなに白いのかもよくわかってない。

 

私などはヴィンテージには興味ないと言いつつ、ヴィンテージに近いと言われるとちょっとピクッとする。しかしながら、ヴィンテージと現行品の違いはあんまりわかっておらず、ぼんやりとした雰囲気の中で、バーストに近いと言われるものには好感を持ってしまうわけです。

 

・・・こう書くとすげーダメな人っぽいけど、でもこんなニュアンスの人、私以外にもいっぱいいるに違いない。

 

 

まあともかく、エスカッションは気持ち白くてしゅっとしてるのがカコイイ。

 

 

しかし、このプラスチックパーツ2個が異様に高い。

確か以前6〜7万くらいしたはずなんですよ。。。知った時は、その年の、サプライズ・オブ・ザ・イヤーでした。ええ?!なんで?!なんで??どういうこと? とマジで意味がわからなかった。 

 

現在は価格改定されていて、「以前に比べれば大幅に」お求め安い感じになっています。

 

もっとも、このパーツは非常なこだわりで出てきていて、作るための調査やら製作の行程もきっと大変だと思う。それに、極めてマニア度が高く、従って狭いマーケットな訳です。コストなど圧縮できるわけもなさそうなものです。

 

 

そう言う観点で考えた時に、価格が高いのは仕方ない。ギターファンの理性としては理解できるし、こういうこだわりが表現されているモノで我々みんなが楽しめているわけだから、制作者を応援すると言う意味もあるだろう、と心から思います。

 

が、一方で自分の中にある一般人的感覚で考えると、ちょっと白いだけで機能的に何も変わらないただのプラスチックパーツに数万はアホだろう、とも思うわけですww

 

 

ここから脱却できないこの数年間でした。

欲しいは欲しいけど、どうしてもその出費を自分自身で納得できなかったわけです。物理的に買えないものではないけど、買うモチベーションがどうしても上がらなかった。

 

 

でも、、、いいなあ。だって、ちょっと白くてしゅっとしてるとオシャレだし。

 

 

 

 

・・・あ、そうか。

オシャレ枠で考えれば、実はどうと言うことはないのかもしれない。

 

 

例えば、女子のネイルとか。

たしかに綺麗で、いいと思う。必要性もよくわかる。その価値があると思います。

・・・でも爪伸びたらやり直しです。

 

 

その点、エスカッションはワンショットで永遠のオシャレですよ?

エスカッションとネイルでは、圧倒的にネイルのほうが贅沢である。エスカッションなど慎ましいものです。

 

どっかのwebサイトによると、「カラーベースでフレンチにラメライン、ストーン4つつけた場合、平均相場が12000~16000円くらい」だそうだ。とすると、非常にお高いDMCのエスカッションですら、せいぜいネイル2回分程度にすぎないではないか。

 

 

スニーカーとか洋服も、耐用年数がある。どんなに大事に着ても、限界はある。

エスカッションはない。

 

ついでに言うと、エスカッションには流行りもない。いや、厳密にはあるのかもだけど、ファッション業界のそれに比べると圧倒的に時間がゆっくり流れているので、生涯においてそんなに何個も買う必要はないのだ。一方で、洋服なんて生まれてこのかた、何着買ってるのかわからない。

 

 

結論を言うと、エスカッションは贅沢ではない。

対ファッション系出費に比べると、圧倒的に慎ましい。

 

この真理を発見したら急速に気分が楽になりました^^

 

 

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