DTMデスクをアップグレードしたい

数ヶ月前に、家庭内引っ越しして部屋を移りました。広さはましたものの、家の中の導線に組み込まれているので、なんというかデッドスペースが多いんですね。

ここは通路にもなるから、モノは置けない、みたいな。

必然、レイアウトも限られます。現状でも良いんだけど、もうすこしこう、機能的に使いやすくしたい。

具体的には机を改良したい。

いろいろ調べていく中で、既製品ならこの2つがめっちゃ良さそうです。OUTPUT社のPlatformデスクと、Quik lok のZ630というデスクです。

OUTPUT PLATFORM
QUIK LOK Z630

OUTPUT PLATFORMデスク、まじ良さそう

欧米の方だと思うのですが、インスタで調べるといっぱいでてきます。まずは写真を眺めればこのPlatformの最高さがわかります。

コンパクトそうにみえつつ、88鍵がドロワーの中に入るのでなかなかの大きさです。デザインも北欧家具風でよい。オフィシャルの動画を貼っておきます。

そして、さらにこの記事を読めば、細かいディテールの最高さがわかります。

あのAppleも採用した“DAW用デスク”、Output「Platform」が日本に上陸! プライベート・スタジオ用デスクの決定版
RevやSignalといった製品で知られるアメリカのソフトウェア・デベロッパー、Output。創業者のグレッグ・レーマン(Gregg Lehrman)は第一線で活躍する劇伴作曲家/プロデューサーであり

オーディオインターフェースとか電源とかエフェクターとかをこのラックスペースにおけるのはいい。そしてここはラック専用じゃなさそうで、ラック取り付けのシャシーなのか金具はつけてもつけなくても良い感じですね。

私の場合、オーディオインターフェースと電源くらいしかないですが、こうなると無駄にアウトボードを買いたくなるので危険でもあります。実は人に借りっぱなしのAPI500モジュールがあるのでそういうのをカッコよくインサートしたいです。

88鍵レベルも引き出せるキーボードドロワーもいい。身体の正面がカットされていて膝が当たりにくい配慮もにくい。そしてDTM系はやはり机に奥行きが欲しいし、2段が便利だと常々おもっていました。

それでいて見た目もカコイイと、これは理想に近いですねえ。

公式サイトも貼っておきます。

Platform

例によって、海外との価格差があります。2倍くらい高いですね、国内で買うと。。。しかし海外からは買えなそうだし、かなりの重量なので送料も相当かかるでしょう。そういう意味ではまあ仕方ないかとも思う。

QUIK LOK Z630

これもいいです!

なにがいいって、でかい。しかも2段目の方が広くて、ディスプレイ2台にスピーカーが置けそうな感じです。

そして同じようにラックスペースもある。下段が緩くカーブしているのもいい。

このZ630については下記の動画で詳しく解説してくれているので、これを見れば、どれだけ便利か、またどれくらいでかいかもわかりますw

機能的にはキーボードドロワーがないのが多少残念。

後付けするにも、天板の厚み的にネジを回すようなタイプは難しそうだし、うまく適合するものがあるかどうか。

まあでもそれを差し引いても、良さそうです。

ただ、個人的な好みとして、できれば机は木の方がいいな、ってのはあります。とはいえ、Z630も素晴らしく機能的で有力候補です。

なかなか買えないっぽい?だったら作るか・・・

もともとZ630を見つけて、部屋でサイズ測り、もう納期聞いて注文しよ!と思ったところで、Platformを見つけました。Platformは再発見というか、以前は日本で買えないのでスルーしてたのですが、どうも代理店がHookupに決まり注文可能な様子。

というわけで、気持ち的にはPlatformにめっちゃ傾いたのですが、一方でZ630だと、今、左手の再度スペースにおいてある棚の上にスポッと被せる形で設置できそうなんですよね。これは大きい。

一方のPlatformでいくと、今ある棚は撤去することになるだろう。そうすると、部屋全体の収納スペースが足りない。そうなるとなんか棚も追加で必要になる上に、既存の棚をなんとかしなくてはいけない。

それよりなにより。

そもそも両方とも、生産が追いついてないようですぐに買えるもんではなさそうです。

インスタ見てると、外国人の方で9月に注文したけどまだ来ない〜、でも楽しみ〜という投稿がありましたし、日本の販売サイトのほうではコロナのこともあって入荷時期未定ということらしいです。今一応、問い合わせはさせてもらってるのですが、なんとなく未定ですと言われる気がするw

一方のZ630のほうも取り寄せなので納期的にはわかりません。

うーん、、、要はこういう機能性を持っていればいいので、もう作るか、、、という気にもなった。

するとこんなブログ記事が。

究極のわがままDTM用デスクを作ってもらった! |
前回、ミュージシャン用デスク『Platform』がどれだけ魅力的か、ということを書きましたが、ツイッターでめちゃくちゃ欲しいって書いていたら、弟が作ってくれるというので、作ってもらいました!
OUTPUT「Platform」風デスク設計図 - こおろぎさんち - BOOTH
下記ブログのデスク設計図です。 ■究極のわがままDTM用デスクを作ってもらった! SketchUPという無料ソフトをインストールしてご覧ください。 ■SketchUP

いやーすごい。設計図までシェアしてくださっています。

しかし、まあ、、、さすがにちょっと自分で材調達するところから作るのは手にあまりそうだ。不退転の決意で望めば不可能なことではないと思うけど、木工の基礎も知らない自分がやるにはちとなあ。。。ちなみに中学校の家庭科で糸のこを作ったくらいのスキルレベルの自分でもこれはできた。

机となると精度とか強度とかも気になるし、仕上げ的に納得いくものができる気がしない。

そんな話をしていたら、妻が「じゃあ、XXXさんに頼んでみたら?」という。妻の友人で設計士さんがいるのだけど、家具も作ってくれるらしい。妻は寝室のクロゼットを頼もうとしていたことがあったのです(結局ニトリになった)。

おお、、それはいいかも。それだったら現状の棚のリプレースも含めて「なんかいい感じ」に出来そうな気がしてきた。

とりあえず、聞くだけ聞いてみようと思いました。

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