F1 第4戦アゼルバイジャンGP予選

スポンサーリンク

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

今シーズンは、上位の力が接近してきて、昨年よりもさらに面白くなりそうですね。

 

ここまで、メルセデス0勝。フェラーリ2勝。レッドブル1勝。

 

開幕オーストラリアGPは、マシン&ドライバーの出来からすれば、本来メルセデスが勝ったところでした。

2戦目のバーレーンは、速さはあったものの圧倒的劣勢にあった展開を、ベッテルがドライバーの力でなんとかもぎ取った1勝。

 

中国GPは、6位からスタートしたリカルドが、上位のマシンを次々に追い抜きまくり優勝するという、近代F1で極めて稀なエキサイティングなレース展開でした^^ 最後、1位のボッタスへのオーバーテイクは超かっこよかった^^

 

 

さて、アゼルバイジャン。

 

超近代的で幅広なスーパーロングストレートと、道幅の狭い世界遺産の旧市街を駆け抜けるコースです。

ここ、すごいTV映えするので好きです^^

 

 

 

モナコ的な雰囲気もありつつ、モナコよりスピードが速いので、TV映像に迫力があります。

 

加速しながらマシンが遠心力で外にすっ飛んでいく様などは、一瞬ギクリとするほどの速度で、しかも壁ギリギリで抜けていくので、とてもスリリングなのです^^

 

 

今シーズン、速さのあるライコネン。

 

 

 

 

週末を通じて、ベッテルよりも速いことが多い、ここまでの4戦です。

 

が、予選の最後の最後。

 

最後のアタックでベッテルに抜かれることが多いです。

 

あるいは、ライコネン自身が最後のアタックラップでどっかミスる。

 

 

特に今回のアゼルバイジャンの予選では、ライコネンのポールポジションかと思いましたが、後半ターン16で痛恨のミス。

結局ベッテルがポールポジションです。

 

まあ、速い遅いといっても、一周で0.2〜3秒のF1の世界です。

 

一つのコーナーごとには、100分の数秒ほどの微妙なブレーキングやアクセルワークやコーナリングワークの差でしかないので、ほんとにごくごくわずかな差です。

 

でも、本当に強くて速いドライバーとそれ以外のドライバーでは決して埋まらないのが、このゼロコンマ数秒ですね。

 

 

ライコネンは今年は速さがある。

が、最後まとめられないのは、やっぱり年齢からくる衰えなのか、と思っちゃいますね。。。ギリギリのところの集中力が足りない感じがあります。

逆に今がキャリア的にはピークに達しているハミルトンやベッテルは、ここぞというという時にやっぱりまとめてきますねえ。

 

 

ライコネンファンの私としては、今回のアゼルバイジャンのライコネンの予選ラストアタックのミスは非常に残念^^;;

今回こそはポールポジション取れそう!と思ったのですが。今回ミスで結果的に予選が沈んじゃったことで、レースは難しくなりましたね。ウルトラソフトスタートなので、奇跡的なスタートダッシュ決めて前に行って、あとはなんとか引っ張るくらいしか方法がない。まあ今回、Q2の失敗でタイヤが限れらたのでPPとってもライコネンの優勝は難しい展開なのかもしれませんが。

 

ともあれ、今シーズンなんとかPP奪取および、レース優勝する姿がみたいです。

 

 

ダニエル・リカルドが来年フェラーリ入りか?!という報道も増えてきましたね。

そうなると2008年のチャンピオンであるライコネンもいよいよ引退、、、という観測が強まってますね。

 

今年もしリカルドがフェラーリに乗ってれば、ライコネンよりいい成績出してそうな感じが濃厚にあるだけに、いよいよ避けられない流れなのかもしれません。

 

そんななか、もう一年引っ張ってみる・・・?リカルド連れてくるとベッテル優先難しいかもしれないし、そうなるとチーム内ややこしくなるかもしれないし。。。という気にさせるようなパフォーマンスを見てみたいところです^^

 

 

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました