稽古50回目

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稽古量としてはちょっと物足りない50回目でした。

列の並びの巡りが悪かった^^;

所属道場の館長先生もいらっしゃってたので稽古お願いしました。「はい、それだと起こりが見えます!」「はい、それだと遅い!」と例によって縦横無尽に打たれるのですが、まあそれでもだいぶ良くなってきた気はします。

ある程度ゆっくり攻め合いに付き合ってくださる先生には、時折、自分でも今のは良かったと思える打ちが出せるようになりつつあります。

しかしテンポの速い先生には全然です。。。

さて、先生方が元を降りてきて人数が足りなくなってきたのでお互い同士の稽古がはじまりました。そこで、とある初めての方に稽古をお願いする。後できいたら学生時代にかなりの成績をあげてきた方のようです。

稽古といっても、お相手は試合っぽい稽古で、久しぶりに引き小手とか打たれましたw 現状のガイドラインでは鍔迫り合いはすぐに解消する、あるいは声を出さずに速やかに引き技、というのが頭にあり、基本鍔迫り合いはなんもせずに解消してるのですが、そこを引き小手とか引き逆胴とか打たれると、なんとなく、なんだろう。。。別にやられたとか、嫌な気持ちにはならないです。

ただ、別にそんなん打たなくていいのに。。。というような感じかなあ。まあ一方で、すぐに解消するにせよ気を抜いてるから打たれるんだ、という話でもありますね^^;

自分よりぜんぜん上手ですが、攻めの強さはそこまで感じなかったし、まあ打てるは打てる。その辺に自分の進歩を感じました。おこがましいので他所では言えませんが、この方も自分の直近ライバル認定。

またしばらく稽古積んだ後にお願いしたいです^^

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