ハートブレイカーを見直した

昨夜、一人スタジオ遊びして、気合いでハートブレイカーを持ち込み。

最近、自宅でもエフェクターボードをハートブレイカーにつなげて練習することが多くなり、ちょっとセッティングのコツみたいなものをつかんだ気がしたので、スタジオ持っていきたいなー、と思っていたのです。

マーシャルのキャビにつないで鳴らしてみました^^

やっぱりギターアンプもペダルも音量上げていかないと本領発揮しないですね、という当たり前のことを強く再確認w

今回は、ハートブレイカー、JCM900、JC-120でそれぞれ音を出してみて同じペダルセッティングでの音の差分を見たりした。

JCはキンキンと耳に痛いということでハイを下げ気味にするのですが、そうすると気持ちよいハイ部分も下がってダークな音色になってしまうあたりが今後の研究課題ですかねー。

でもJCって録音した音を後から聞くと悪くない感じがするから不思議です。弾いてるときはあんまり楽しくないんだけどな。。。

JCM900も耳にいたいハイを下げる必要があるが、ある程度歪んでさえいれば適当に調節すればすぐに、あ、これで良し!となりますw。それゆえあまり探究心がわかず、あんまりセッティングわからんです。

そしてハートブレイカーは、とにかく音太い!

これまで、ハートブレイカーは音色がダークで音は太いが濁ってて抜けにくい、という印象があったんですが、大音量かつペダルで歪み作るようにしたら印象変わりました。

大音量&歪みをペダルで作ることで、濁り部分がなくなったというか、ものすごく太く抜けが良くなった気がする。音色がダーク傾向なのは変わらないです。

立ち位置によって聞こえ方って変わってきますが、どこに立ってもミッドローのブリブリした歪みがすごい力強く抜けてきて弾きやすい。

・・・これ、今週末のバンド練習に持っていって試したい!!

練習後の飲みは外せないが、どうしても持っていって試したくなってきた。

うーん、どうしよ。

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