HeartBreakerその2

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

前回の記事 の続きです。

まあ、そんなこんなで人生初の真空管アンプが自宅に到着しました。

いやー、、、重い。
梱包状態ではとても持ち上がらなかったので、玄関で開梱しました。

おおー、、これが。。。

非常にキレイな状態で届きました。一応取っ手もあるし、キャスターもついている。
さっそくキャスターをつけ、ごろごろと部屋まで転がす。

※写真つけたいんですが、いま人に貸してて手元にないです。前回記事も、どっかのwebのを勝手に使っちゃったのでそのうち差し替えます。

電源つけて、、、ドキドキ。
Loveチャンネルのクリーンから試す。おそるおそるマスターをあげ、指でぽろぽろ音をだして、うん、音量はこんなもんかな。

ピックをもってジャラーンとやってみると、なんともまろやかなクリーントーンが。
その時ギターはじめておそらく3年目か4年目。はじめてクリーントーンの良さに気づきました。

もうちょっと音量あげてみよ、、、マスターをちょいとあげる。コードを弾く。

しゃりーーーーーーん
びりびりびりびりびりびりびり
(家中が震える音)

ものすごい轟音がwwww

このマスターボリューム、非線形な変化しすぎwww
まじでビビりました。とてつもない大音量。

ああ、心臓にわるい。

もう一回調整して、今度はお楽しみのハイゲインだ!
で、もうわかりやすくフルゲイン。マスターは超慎重に調整。

ジャーーーーーン

おお、歪む。すげー歪むぞ。
しばらく楽しく弾く。

が、、、??
あれ、そんな歪まないか?というかレクチっぽくない。ああいうきめ細かいというかモダンな歪み方しないぞ??

そういう意味では思ったのと違ったのですが、それでも濃密な歪みの音は気持ちいい。
ただ、全体的に古くさい音がするなー、ちょっと渋すぎるな、これ。。。なんて思ったり。

ちなみに、今も昔もHeartBreakerの動画少ないんですが、久しぶりに検索したらちょっと増えてた。ただ、どれも録音状態よくないんだよな。。。一応包括的なのはこれ。解説多いので良いんだけど、さっと見るにはちょっとだるいです。

当時はもっとモダンな歪み方が好みだったのと、あまりの爆音ぶりに徐々に使用頻度が落ち、ついにはこいつはどっかの倉庫みたいなところに長期保管(8年)の憂き目に遭いますwww

時がたって、2012年2月。突然ギター病が再発し、ハートブレイカーを思い出します。ずいぶん音の好みもかわり、クリーンとクランチの中間な感じや、よりクラシックロック風の音が好きになってきた。

実は、当時イマイチとおもっていた特徴が好きになっている今の自分なら、よりこのアンプが気に入るんじゃなかろうか。

そんな気持ちで、長期保管されてた場所へ。
おそるおそる電源つける。これ、、、壊れてるんじゃないだろうか。。。だって、8年間放置だし。。。

何事もなく音がでた。頑丈だ。

ああ、やっぱクリーン、いい感じだー。
歪みもいい感じだわー。

というわけで前よりも好きになったw
前は、「つきあったからには好きなふりしなくちゃ
みたいなところがありましたw

まあ、そうはいいつつ、売って新しいの買おうかな、という浮気心も多少わいたのですがw

楽器屋さんに電話してみる。

僕:「メサのハートブレイカーってやつなんですけど、売るとしたらいくらくらいですか?」

楽器屋:「ハートブレイカーですか。知らないですねえ。ちょっと調べますね」

楽器屋:「お待たせしました。5万くらいですかね」

僕:「・・・・」

じゃあ売らない。
5万で売るくらいなら永遠に持っとくわいと思い、購入してからこのかたなにもしていない真空管交換に乗り出す。

続く
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