やり方考えるのが大変&面白い

この記事は8年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

minamiさんが告知してくださいましたが、12月7日 or 8日にClub R9のプチライブやらせていただくことになりました。
足を引っ張らないようにしないと、ドキドキ。

それとは全く別の話として、別のバンドをやってる方からライブのサポートのご依頼を頂き、喜んでやらせていただくことに^^
役割は、、、役割は、、、なんて言うんだろう、あの役割。

正式名称わからないのですが、要はそのバンドの演奏曲中にシンセや効果音がちりばめられているので、その辺をなんとかする係です。

そんな係はやったことないのですが、お声掛けいただくなんて恐悦至極に存じたので、それがしの面目にかけてやり遂げる所存。

さて、このお役目をコンプリートするためには、2つの段階があります。

フェーズ1:どうやって原曲の効果音、シンセフレーズの音色を作るか
フェーズ2:ライブでどのように再現するか

フェーズ1もいろいろ悩ましいですが、まあ、なんとかなるだろう、と楽観しています。
原曲で、純粋に効果音がなっている部分を切り取ってコピペみたいな感じでいけるところも多そうなので。

ゼロから音色作る必要のある箇所もありまして、その場合、原曲とまったく同じ音色、、、というのはなかなか限界があると思うのですが、近い雰囲気にしていくことは多分できる気がする。

悩ましいのはフェーズ2ですね。
つまり、ライブでどう演奏するか。

とりあえず可能性のあるオプションを並べてみる。

1. 同期とってもらう
2. プレイバックサンプラーつかってフレーズを取り込み、曲中、タイミングよくボタンを押す
3. 音色を作り込んでキーボードで生演奏する

一応、自分的に楽チンなほうから並べてみました。

とにかく、自分的に一番簡単なのは、同期とってもらうことです。

つまり、私はLogicで全部作り込む。ライブでは再生ボタンを押す。ドラマーはクリック音を聴きながらバンド全体で一糸乱れぬ演奏をする。
完璧。

・・・

いやー、これは難しいですよね。いくらなんでも。万が一ミスったら取り返しつかないです。

できれば2のサンプラー方式ですべてを済ましてしまいたい。
iPhoneのサンプラー・アプリかなんかをダウンロードして、そこに作った音を入れる。
会場では隅っこでiPhoneをタイミングよくタップ!とかやるイメージ。

しかし、これも問題が。

これもやはりテンポ・センシティブです。
ほんとに効果音ならいいのですが、リズムを刻むようなシーケンスフレーズでは、テンポがずれたらかっこわるくてしょうがない。

サンプラーなので、テンポは変更できますが、バンド演奏聴きながら、タップしてリズムをリアルタイムに変更しつつ、タイミングよくサウンドを流す。

そんな芸当が自分にできるか??

たぶん、無理。

って、ことは結局、キーボード演奏するしかないのか??

ちゃんと分析してませんが、感覚的には、サンプラーでOKなのが半分、キーボードが必要なのが半分って感じ。

さらに百歩譲ってキーボード弾くとする。

持ち運び可能なMIDIキーボードは持っているので問題ない。

サンプラーはソフトウェアのサンプラーしかない

となると、ノートPCでLogicを動かす?

MIDIキーボードとノートPCの接続は?

USBのMIDIインターフェースはある

ノートPCからPAにどうやって音を送る?

オーディオインターフェースが必要

ライブ中に、曲によって音変えていくのはどうやる?鍵盤のドはこの音でレはこの音で、、、とかやって大丈夫か?

そんなんするくらいならiPhone(iPad)とMIDIキーボードをつなげて、なんか上手いことできないのか。
ライブにノートPCとかいろんな機材もっていってセットアップとか、すごいトラブりそう。
しかも痛いことに、ライブ当日の会場での直前リハに参加できない公算が高いw

この辺のソリューションを考えなくては。。。

まあ、ライブまでに何回かリハに混ぜてもらって、あれこれ試してみるしかないかなあ。

とにかく初めてのチャレンジなので、大変楽しみです^^

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