【後半】ヴィンテージマーシャル、キャビ、フリードマン、特殊なペダル

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この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

さて、ギター会の後半です。

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JMPと書いてあります^^

どんピ~さんのマーシャル2203です。

見た目からしてオーラが漂ってますね^^
やっぱヴィンテージはこれがかっこいいです。

そういや、アンプのレリック加工なんてのは聞かないですねw
あるんですかね?ww

パキーン、パキーンと生々しく音が飛んできます。

耳に痛いハイ成分も容赦なく飛んできますが、これぞマーシャル^^

ゲインを強くしていくと、じゅわっとミドルも膨らんできて、いい感じになってきます。

何をどうしたのか忘れてしまったのですが、ピートコーニッシュを足すことですごい音圧のかっこいいディストーションを奏でていました。

あくまで私見ですが、マーシャルはこの耳に痛いハイ成分をどう扱うかがポイントかなあと思います。

ただ削って無くしちゃうとつまらないような気もします。
マーシャルらしい攻撃性が減るというか。

なので、削るというよりその部分の音量だけ減らす感じにならないかな、、、と漠然と思っています。

まあ、結局、思っているだけでなんもしてないのですが。マーシャル持ってないし。

マーシャルのその辺を扱いやすくしてるのがフリードマンはじめ、改造マーシャル系のアンプかなと思います。

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というわけで、ダーティー・シャーリーを4発に繋がせてもらいました^^

ヴィンテージのG12H-30が搭載されていました。

じゃーーん。

おお!さすが4発。

広がりというかエアー感が違います。

このスピーカーも良い音がします。

やっぱDSにはこっち系かな、、、とさらに思いました。

ただ、やたらローが厚い。

もともとDSは分厚い音がしますが、それにしてもやたらにローが出ていてもっさり聞こえました。

ローを下げてもまだボワッとしてます。

あと、、、なんかノイズが大きい。

以前minamiさんとスタジオ入った時もノイズがでかいと思い、その後別のスタジオでは全く問題がなく、今日も結構ノイズが大きい。

ともあれ、DSのキャビ、スピーカーについて理解が深まりました。

私見ですが、

キャビ+スピーカーの重心は高めのほうがDSに合う気がしました。

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Dirty Shierly自体がかなり厚い音が出るので、ローが厚いキャビはぼわぼわしてきます。

がちゃさんによると、このスピーカーは元々ベース用とのことでなんとなく納得。

4発か2発か、、、でいうと4発の空気感はすごいいいですけど、自宅でも使うし持ち出しも気楽にというとやはり2発。
オフセットは、、、ちょっと考えますww

なんだかんだいって体積は重要ですw

このペダル、、、良い!!!

前回のギター会でも弾かせていただきました。

世の中に50台しかないそうです。

名前は、、、また忘れましたw

ランドグラフとも弾き比べました。
設定はお任せだったのでその影響もあるかもしれませんが、ランドグラフの方がハイが強くクリヤーな印象。

歪みもじゃっかん金属的なニュアンスが強く、そこがきらびやかな感じがしました。

一方、この黄色&黒のマーブルのやつのほうがじゅわっと密度濃い感じがしました。

すごく使いやすそうです。いいですねー。名前忘れましたがw

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