人間の声で録音してみた【マイクの違いってすごい】

ボーカルMちゃんのウェディング用の曲がだんだんと形になりつつあります。
これは、せっかくだから本人の声で録音して、音源の形にしてご両親にプレゼントしてあげたいなあとおもっておりました。

そこで、テストということで先日、Mちゃんと一緒にスタジオに入りボーカル録音を試みました。

そこでこんなのを買っておいてありました。

コンデンサーマイクです!
RodeのNT-1Aというマイクで、多分ですけど結構前からあるんじゃないかと思います。

このセット。なんと写真にあるようなポップガードとかマイクスタンド付きで、それに惹かれたw

オーディオインターフェースとかに「ファンタム電源」とかよく付いてますが、一回も使ったことありません。
今回はちゃんとした音源(素人的に可能なかぎり)にしたいとおもって、コンデンサーマイクを試してみました。

セットすると、、、

音が入らない。

んん???

ファンタム電源ONになってるよなあ、とかいろいろやってたら音が入った。テスト録音する。
その後またやろうとするとまた音がでない。

ここで、、、接触悪いのかと抜き差し始めてしまいました。

そしてふと気づく。

コンデンサーマイクって繊細だって言うし、この抜き差しの順番間違えていきなり壊してしまったのか、、、と。。。

とりあえず今日は本番録音ではなくテストなので、何はともあれ録音しようということで、スタジオのマイクを借りる。多分SM58ですね。

まあ録れた。

一段落してからよーく見てみると、、、ファンタム電源のメインをオンにしていたものの、マイクプリ側のスイッチをオンにしてなかった。
さっき一瞬音が出たのは、適当にボタンバシバシ押してたときにオンになったのでしょう。オンのまま抜いてはなかったはずなので壊れてなかった。よかった。

というわけでコンデンサーマイクで録音してみると、、、

!!!!!

すっごいクリア!!!!

なんだこれ、全然違う。。。
普通のダイナミックマイクと全然質感が違う。

一聴して断然、綺麗に録音できてるのがわかり、えらいテンションが上がりました。

 

 

偉大なるコンデンサーマイク様。

これはすごい。

ダイナミックマイクについても使い方とかもあるんでしょうけど、素人がセオリーを知らず、ただ普通に使って録音したものを比較すると、このNT-1Aというコンデンサーマイク様の圧勝すぎて話にもならない、という感じでした。

ダイナミックマイクだともわっ、もこっ、ぼわっとする感じなのが、すっきり透明感があり、解像度っていうんでしょうかね、まるっきり一枚上手で超素晴らしい。素人ながらですけど、コンプ+EQしたら、なんかCDのようなボーカルの感じになりました。

オラ、感動した。

カラオケルームにコンデンサーマイクとコンプのセットを置いたりしたら、みんな日頃より一回り上手く聞こえるので人気になりそうですが、コンデンサーマイクって虚弱体質なのでカラオケなんかに置いたら速攻壊れそうですね^^;

あと、コンデンサーマイクと言ってもいろんなのがあって、こっちにこだわり始めるとギターなんてもんじゃ無いくらい危険なのでこれ以上は行かないつもりですw マイクプリとかもあるしな。。。あまりに危険すぎる。

さて、当日はウェディング以外にも苦情ネギの歌も録音してきました。
が、歌ってるの聞いてると、この曲難しいんだな、、と今さら思いましたw

Mちゃんの実力からすればもっと上手く歌えるはず、、、ということで今回の録音を公開は多分しないと思いますが、また何度かレコーディングごっこする予定なので、そのうち上手くいったテイクは公開してみたいと思います^^

 

 

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