アメブロから引っ越しました。リンク切れは気付き次第直しています。すいません!

女性にプレゼントしちゃいけないもの

昨日は、たまに飲みに行く女友達とご飯してたのですが、面白い話をきいたw

 

 

何年か前のこと。

 

彼女が、源氏物語の時代の言葉が綺麗で好きだなあと思ったからがんばって原文で1回読んでみたんだよね、という話をしたところ、すごく食いついてきた男の人がいた、と。

 

その彼が言うに、

 

源氏物語、僕も大好きなんです。

僕はXX大学の文学部出身で、大学では源氏物語の論文を書いたんです。

本当に美しい日本語ですよね!

ああ、こんなに話の合う人は始めてた。運命の人かもしれない。

 

 

と開始10分くらいで異様な速さで盛り上がりまくったそうだ。

 

無論、盛り上がっているのはその彼だけで彼女は別に普通にしてただけらしい。

源氏物語もちょっと読んでみただけで、そこまですごい突っ込んで好きなわけじゃないけど、、、と思いながら。

 

 

 

で、彼はどんどんヒートアップしてきて、毎日、小説がLINEで送られるようになってきた、と。

当然主人公は、その彼女と彼である。

友人の女性「小説の内容は想像してる通りで、私が彼のこと好きになるってやつなんだけど、そもそも、まったく私と性格違うし、この人私のこと全然わかってないな、、、と思ったけど、それは、まあいいの。」

 

友人の女性「小説の内容はともかく、文章とか単語選択が、やばいくらいに稚拙で引いた。小学生かと思った」

 

友人の女性「二言目には、おれXX大学の文学部で!とか言うけど、私その大学をそもそも知らない上に、なにより文章力がやばいとおもって。」

 

友人の女性「そして長い。スクロールしてもスクロールしても出てきて、これ、携帯で打ってるのかとおもうと、ちょっとぞっとした。」

 

 

と容赦ないww

 

 

まあ、男子は色々頑張ってるんだから大目にみてあげて、、、と見ず知らずだがその彼を弁護にかかったら、いや、まて。それだけじゃないから、と。

 

 

友人女性「私がロンドンに短期赴任中に、その彼がある日勝手に来たわけ。クリスマスだからプレゼントあげるって言ってて無視もできなくて会ってみたら・・・」

 

友人女性「はい、プレゼントってなんか書類がはいってるような箱を渡された」

 

友人女性「中には、その彼のXX大学の成績表のコピーと、彼が行ったことのある源氏物語ゆかりの施設の入場券の半券とか、その場所へのバスのチケットの半券とか、自分が大学時代に使ってた教科書とかがいっぱいに詰まっていた」

 

友人女性「普通クリスマスプレゼントで自分の成績表とかおくる??まじいらないんだけど!!!(怒)」

 

 

いやー、笑えた。

ちなみに、プレゼントするほど成績は良かったのかどうか聞くと、「優はたくさんあったっぽい。。。」と言ってたwww

 

 

これを読んでる人の中で、かつて自分の成績表を好きな人にプレゼントしたことがある人がいたらすいません!

それは間違いなく失敗ですww

 

もしそれが成功するとしたら「まあ、こんなすごい成績だなんて素敵!」となるってことですよね?

そんなことが起きるとはあまり想像できないですw

 

しかもそれがクリスマスで、しかも海外旅行中の相手に重たくてかさばるものを押し付け、源氏物語ゆかりの場所に一緒に行こうというならまだしも、過去に自分が行ったことのある施設の半券とかを詰め合わせて、一体なにがしたかったのかわからないww

 

 

そういうのバカにしちゃかわいそうですが、でも笑ったw 

 

 

でも、わざわざ海外までプレゼント届けに来てくれるなんて、一歩間違ったら美談になったかも。

彼女の中で、その人の好感度が高かったら、わざわざ海外に追いかけてきてくれて、それで成績表がプレゼントだなんて、そのはずしっぷりが逆に可愛い!とかになりかねないわけで。。。

 

だから何をするか、ということ自体は大して重要じゃないのかもしれないw

 

 

 

今日は剣道の稽古に行きたかったのですが、夕方からどうしても用事があってダメそうです。

夕方まではギター練習するかなー。

 

 

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました